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紅葉の妙義大人場~中間道~1本杉

2018/11/10日

家から一番近い妙義山あたりが紅葉の見頃になったようです。今頃は大勢の登山者で賑わっている事と思い、今日は静かな、大人場から中間道にに登り、帰りは石門群から1本杉を降りて大人場に降りようと思います。



          今日の紅葉
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立冬を過ぎれば寒くなりそうですが、今日は暖かくて上着は要らないような陽気です。真っ青な空の下、白い雲が早く流れていて、風が少しあるようです。



          大人場
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先週に続き近い山ですから、朝は普段と同じに起きて、8時頃には登り始めました、昨日の雨に洗われた紅葉は朝日を照り返して綺麗な紅葉でした。



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上部から少し賑やかな声が聞こえて来ました、もうすぐ 「あずまや」付近のようです。



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数人の方が憩う「あずまや」に着きました。ここから白雲山や相馬山を眺め、中間道を歩き石門群へと行きます。



     あずまや付近より白雲山・相馬山方面
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妙義中間道での紅葉はここからが一番美しい所です。今年も赤や黄色の織りなす景色は、良い眺めでした。



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          縦に撮った写真を横にした訳ではありません、急斜面の紅葉です)
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今日は暖かな秋の日和ですが、少し強い風が吹いて居て、しがみついて居た枯葉がハラハラと舞い降りてきます。そんな景色を撮ろうと思い、カメラを構えると意地悪にも枯葉は落ちて来ません。



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          金洞山方面
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           安中市方面
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後ろから中国人らしい若者たち30人くらいが、大きな声で話しながら付いて来ます。



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先日事故のあった長い鉄の階段を登ります。登り切ったら後から来る中国人の若者たちが騒々しいので先に行かせます。



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石門群に着きました。賑やかなので大砲岩方面には行かずに、第4石門のそばの「日暮の景」で昼食にしました。




      石門群付近から白雲山・相馬山方面
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          日暮の景 より
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ここから石門群に降りずに、見晴らしを経て中の岳神社方面に降りました。




            見晴らし より
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          中の岳神社を降りて1本杉へと向かいます。
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1本杉から、登って来た大人場方面に降ります。この道では誰にも会わないかと思ったら、以外に3・4組の方と会いました。



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紅葉の浅間隠の隣の笠岩へ 2018/11/3日

昨年の今頃に東吾妻の浅間温泉郷から浅間隠山へ登りました。その時の途中の紅葉が素晴らしかったので、今年も行くことにしました。浅間隠は人気の山で、今頃は大勢の登山者で賑わっていると思われます。その為今日は山頂直下から右の尾根へ、気になっていた岩峰の笠岩へ登ることにしました。



             今日の紅葉
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          登山口
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           登り始め
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近くにこんなに綺麗な紅葉の山があるのは、本当に嬉しいものです。ゆっくりと起きて、のんびり登山ができて、早く家に帰ることも出来ます。



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温川沿いに登り何度か渡渉します。熊さんも多く棲んでいるようで、登山道にたくさんの熊避け鐘があります。



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昨年登った時は、あまりの紅葉の美しさに、2度に分けてブログをアップしました。今回も素晴らしい紅葉ですが、なんとか一度で終われせようと思っています。その為やはりちょっと長くなりそうです。



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こちらから登る登山者には今日は3組の方に出会っただけです、二度上峠からの登山者に比べれば嘘のように静かな尾根歩きです。



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山が朝日を浴びて真っ赤に燃えているような道です。私もまだまだ燃えなければ と思いますが、時々負けそうな気もします。



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そろそろ家でゴロゴロする生活に変えようか 何て思う時もありますが、こんな景色を眺めれば、やはりまだまだ という気持にも・・・。



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高度が上がり、石楠花尾根が近くになる頃は、さすがに紅葉も少し疎らになって来ました。



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暑かった夏もいつの間にか過ぎて行き、この近辺の山でも白い便りが来るような季節になって来ました。紅葉達も身を守るために落葉するようですから、そろそろ来年の再生の準備なのでしょうか、少し寂しい道です。



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石楠花尾根をジグザグに登り、浅間隠への登りが近くになって来ました。



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浅間隠山頂から登山者の声が聞こえて来そうな、直下の尾根から踏み跡の無いクマザサの道を右にに登ります。もう紅葉はありません、枯れ木とクマザサの道です。



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         これから)登る笠岩方面
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たまには白く褪せたテープがあり、所々に踏み跡は多少あります。
ピークを二つほど越えて、あまり展望のない 笠岩(1589m)の山頂に着きました。
展望はありませんが雰囲気はなかなか良い山頂で、陽だまりで食事をして
下山しました。


           笠岩山頂
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この尾根を真っ直ぐに歩けば、栗平峠から万騎峠を越えて菅峰まで行くことが出来そうです。




            下山中より登って来た笠岩方面
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ここは今年も良い紅葉でした



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紅葉の当間山 2018/10/28日 NO 2

展望台で日本海方面の微かに見える米山や弥彦山方面を眺め、少し早い食事にしました。ノンビリ登山ですからコンビニオニギリにカップラーメンですが美味しく戴き山頂へ向かいました。



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          山親爺と書かれた ブナの木がありました
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それこそ親爺のような厳しい試練を越えて来たと思われるブナの木でした




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         上部の綺麗な紅葉の下が山頂の三角点のある所です
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         山頂方面
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山頂には魚沼スカイライン方面から登って来た夫婦の方が食事をしていました。三角点の碑を撮るのを忘れてしまいましたが。ここはあまり展望が無く僅かに開けた所から、巻機山方面を眺めて下山しました。




          湯沢町と巻機山方面
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帰りは順光ですから紅葉も一層鮮やかになって来ました。




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この辺りから来た道と違って「ブナ回廊」と言われる道を降りました。



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今回も前回と同じくBluetoothで小さなスピーカーに音楽を流して歩いて居ます。




         ここにはこんな先住民??が大勢住んで居ますので
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          まあ私なんか食べても骨ばかりで美味しくはありませんが
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今回はクラッシクやジャズでは無く ド演歌ばかりを聞きながら降りました。



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加藤登紀子や高倉健さんの歌っていた

「時代遅れの酒場」

♪♪この街には 不似合いの
  時代遅れのこの酒場
  今夜もやってくるのは
  ちょっと疲れた男たち
  風の寒さをしのばせた
  背広姿の男たち
  酔いがまわればそれぞれに
  歌の一つもとびだして
  唄を唄えば血が騒ぐ
  気が付けば窓の隙間に
  朝の気配が忍び込む・・・



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♪♪俺はこんな所にいつまでもいるんじゃないと
  この街には住み飽きて
  俺の女もどこかへ行った
  あいつ今頃どこでどうして
  どんな男といるんだろ
  夢の苦さも知りもせず
  夢を探しているんだろー



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俺はこんなやつらと
こんな所にいつまでも
うろうろしてなどいないと
思いながら
未だにそんな所を
うろついていて
結局未だに
背中に寒い冬の風が吹き通る
こんな道を歩いています。




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     長いブログになりましたが、最後まで読んで戴き有難うございました。




紅葉の当間山 2018/10/28日 NO 1

刈り取られた稲穂の株が残る田圃は,初冬らしい風景になって来ました。今日は久しぶりに秋晴れの天気になるようなので、今年の残雪の頃と夏の深緑の頃に楽しみ、紅葉の頃も良さそうな当間山に行くことにしました。



          今日の紅葉
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新潟の湯沢を過ぎ、まだそれほど紅葉していない清津峡付近を通り越し、登山口に着きました。登山口の駐車場には1台も車が無く、今日も一人旅のようです。



          登り始め
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この山は広大なブナ林の続く山ですから、一日中ブナ林の中の景色になります。登り始めは黄緑色のブナ林でしたが、徐々に黄色みがかったブナ林になって来ました。



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登りはズーッと太陽に向かって登り、その日差しと木漏れ日に揺れる木々を眺めながら登りました。



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こんなブナ林の森が古代からの、日本の山の原風景なのでしょうか、その為なんとなく癒される風景です。



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秋はきらびやかで 
華やかで 爽やかで
そして 
夏の花火のように
終わりが近くなれば、
鮮やかになるほどに
寂しい季節です




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霧氷の木々が
晴れやかな雪の上に
揺れながら影を落としていた冬

花はそれ程無かった道に
小鳥たちが鳴き騒いでいた夏

今は何の音も無く
少し冷たくなった
黄色い風が吹くだけの道




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すぐ上に展望台がありますが。今回はそこまででにして、残りは NO2でアップします。



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          日本海方面の米山や苅羽黒姫山方面
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          これから登る当間山方面
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画像が多くなりましたので、この続きは NO2でアップ致します



道無き尾根から紅葉の赤城五輪尾根へ

2018/10/20日

今年の夏に深山バス停方面から適当に尾根に登ったら、案外良い尾根で紅葉の頃は良さそうだと思っていました。その時はどこへ登り上げるのか解らず、スマホの地図を見たら赤城の五輪尾根へ登るようでした。




          尾根の紅葉
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           登り始めの紅葉
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今日は久しぶりの日曜日の好天で、秋日よりのようです。紅葉の始まった赤城への道路は大混雑でした、黒桧や地蔵方面の山も登山者で賑わっているようですが、こちらは勿論登山者は一人もいません。



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赤や黄色に染まった紅葉も良いものですが、その中に黄緑色の混じった紅葉があると、その変化する色は落ち着きがあって良いグラデーションになっています。。



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解り難い所には、以前来たときに付けた赤テープがあり、そんなものにも懐かしさを感じる尾根でした。



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枯葉を踏む音に枯れ枝を踏む靴の音が聞こえるだけの道ですが、時折 縄張りに踏み入った動物を脅すかのように鹿のキーンと言う鋭い声が聞こえて来ます。



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今日も近くの山ですから、ゆっくりと家を出てのノンビリ登山ですが、秋の陽はツルベ落とし、急がねば・・・。




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             五輪尾根が見えて来ました
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五輪尾根の陣笠と薬師の中間付近に登り上げました。ここで大沼や地蔵を眺め食事にしました。



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秋晴れの穏やかな日差しに、濡れた背中を暖めて下山しました。



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登る時は逆光気味でしたが、帰りは順光気味で、紅葉は一層鮮やかに見えました





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今日は熊避けかわりに、小さな丸いスピーカーをザックに付けて、ウオークマンからBluetoothで流し、好きな曲をランダムに聴きながら下山しました。周りに人が居れば迷惑かも知れませんが、誰も居ない道ですから大きな音で聴きながら、良い紅葉に好きな曲を聴きながらですから、結構楽しい時間でした。



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最近好きな曲で良く聴いて居る
天満敦子さんの」ヴァイオリンで
芭蕉の「奥の細道」をイメージにして
佐渡に横たう 天の川を見ながら
トボトボと歩いて居る
芭蕉を思いながらの曲
「旅人の詩」や

同じく天満さんのヴァイオリンで
ナチスに掴まって牢屋に入れられ
その中で故郷を思い作曲した
「望郷のバラード」などをl聴き



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静かな静かな
それこそ眠ってしまいそうな
カヴァレリアルスティカーナの間奏曲や




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時には民謡で
津軽の炭焼きのため
山奥に入った人達の
津軽山唄を聞き

♪♪炭焼きじゃー やえー
  一人山奥 釜 釜暮らし
  花も紅葉も散りはてて
  奥山暮らしは寂しかろー




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時にはエンヤのウォターマークや
ケルツなどを聞きながら
ピートモスを燃やして
暖炉にあたりながら過ごす
アイルランド地方に
思いを寄せながら歩いていました



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人の行く裏に道あり宝山
なんて言われますが
今日は大勢の方が登った
地蔵や黒桧は先日の台風の為
すでに枯葉状態で
今日はこちらの方が
良かったかも知れません




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紅葉の村上山

2018/10/20日

以前は毎年のように、この山には登っていましたが、最近は結構多くの登山者が登っているようなので遠慮していました。今日は荒れた天気になりそうなので、比較的簡単な山で紅葉を楽しもうと思い、来て見ました。

          今日の「清流の道」
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朝方は晴れていましたが、登り始めるころには意地悪にも雲の多い天気になってしまいました。
紅葉は中々良さそうで久し振りでしたが、ここはやっぱり良いなーと思いながら歩き始めました。



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まず「清流の道」へと歩きます。



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ここから来た道を戻り村上山へと登ります。



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この山では紅葉の景色も良いですが、並木道のように並んだ落葉松林の道も今頃は良い所です。



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天気は今にも降って来そうな空模様になって来ました。
そんな天気の為か行き交う登山者は一人もいません
枯葉の落ちる音と
枯葉を踏む音が聞こえるだけの
静かな静かな道でした



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          村上山山頂 1746m
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          田代湖と嬬恋村方面
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          浅間も厚い雲の中
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浅間や嬬恋村を眺め、少し早い食事にして下山、帰りは「野草園」方面に藪を漕いで降りようかと思いましたが、ポツリ ポツリと降って来て、ズボンが濡れそうで、雨具は持ってはいますが、着替えるのも面倒で、来た道を下山しました。



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降りだした秋の雨は、寂しい雨
野上 彰の詩 「落葉松」のような
銀の雨降る道でした



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落葉松の秋の雨に
私の心が濡れる


落葉松の陽のある雨に
私の想い出が濡れる・・・、



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落葉松の秋の雨に
私の手が濡れる

落葉松の銀の雨に
私の過去が濡れる・・・



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「清流の道」付近に着きましたが、まだ綺麗な紅葉の道があるので
そちらを少し歩いて来ました。



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今日は心の中まで、すっかり秋色に染まった一日でした。



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近くでこんなに綺麗な紅葉が見られたら
また 明日も近くの山で紅葉を楽しもうかな??



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甲子山から旭坊主沼と秘湯の二岐温泉へ

2018/10/13日。
昨年の10月9日に登った、那須の三本槍の奥に聳える、甲子山から旭への紅葉が素晴らしかったので、またもう一度見て見たいと思い、今年も行って来ました。


          坊主沼付近より旭岳
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昨年の紅葉は若干早かったかなー と思い4日ほど遅く、甲子トンネル付近から登りました。


          登り始め
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登り始めのつづら坂は、昨年よりも少し紅葉の木が多いようです。



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猿ヶ鼻を過ぎるころから紅葉の木々も多くなって来ました。



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途中の道より何時かは登って見たい大白森方面



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甲子山と大白森への分岐を過ぎる頃からは、少し賑やかな紅葉になって来ましたが・・・




       大白森と甲子山の分岐
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昨年のような色鮮やかな紅葉はありません、この夏の沢山の台風や強風に既に葉も散ってしまい、枯葉になってしがみついてる、葉も多く少し残念は風景です。



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         甲子山山頂
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         山頂よりこれから登る旭岳方面
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         会津方面
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ここから大きく降って旭へと登り返しますが、その途中も昨年は素晴らしい紅葉でした。
そちらへ行けば何んとか良い紅葉が見られるかと期待していました。




          昨年のその辺りの紅葉はこんな感じでした
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          そして今年は
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大きく降って旭へと登り返しますが、その途中の紅葉は



        昨年はこんな感じでした
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         今年は
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今年は寂しい風景ですが
単独で登っていれば
サビサビとした風景は
慣れっこで
こんな風景も
心に浸みる風景です。
寂しさはお互い様と
慰めながら・・・



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木々のささやきを
じっと聞き
昨年心の中で聞いていた
静かな音楽を
想い出し
冬の始まったような
風に吹かれつつ
歩いていました




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          坊主沼避難小屋
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         山頂直下の坊主沼
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坊主沼避難小屋で少し早い食事にして下山、帰りの紅葉は来るときよりも少し鮮やかになったような気がしました。




          帰りの紅葉
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隣の村 天栄村にはいくつかの秘湯の温泉があります。その中の二岐温泉に湯小屋と言う秘湯中の秘湯があります。あの大人の漫画を細かいペン画で描いてマニアには結構人気のあった つげ義春の漫画にも出て来る温泉です。以前から一度その温泉に入って見たいと思っていました。


          湯小屋
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世の中の裏側にあるような、貧し気な宿屋を見ると
私はむやみに泊まりたくなる
そして侘しい部屋でセンベイ布団に細々とくるまっていると
自分がいかにも零落して
世の中から見捨てられたような心持がして
なんとも言えぬ安らぎを感じる・・・・ つげ義春の温泉旅のエッセイ集 貧困旅行記より


入り口で管理人の方に¥500払って旅館と言うより、古い工事現場の壊れそうな家の中に入り、塩ビで造られた階段を降りて、男風呂の脱衣場に入ります。



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          脱衣場
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          男風呂の内湯 (女湯の内湯はここの手前にあります)
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          川沿いの露天風呂
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阿武隈川源流の川沿いに露天風呂があります。下の湯が少しぬるめで、上の風呂は丁度良い湯加減です、川のせせらぎと、黄色く色付き始めた木々を眺め、足を伸ばしてのんびりと入っていると、なんとも言えぬ安らぎを感じ、ずーっとここに居たい気分でした。
内湯は透明で、青みがかった熱めの湯でしたが、飲んでみると蕎麦湯のような味がしました。



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旅館はボロ小屋でしたが、温泉は良い温泉でした、営業は4月頃から10月頃までの週末だけのようです。泊まりは素泊まりで¥3000です。駐車場は道路に無料の駐車場があり、その駐車場の前を川沿いに降りて行った所に小屋はあります。



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下の絵は、つげ義春が描いた群馬県猿ヶ京温泉の少し下の国道17号沿いにある湯宿温泉の絵です。新潟の山に登った帰りには、よくこの湯宿温泉に入りました。僅か500mくらいの間に3軒の共同湯があり。地元の人は皆鍵を持っていていつでも入れますが、他所の人はその内の一つだけはいつでも入れるようになっています。小さな共同湯ですが、温泉は良い湯です。



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日々鬱陶しく息苦しく、そんな日常や現世から、人知れずそっと蒸発してみたい――やむにやまれぬ漂泊の思いを胸に、鄙びた温泉宿をめぐり、人影途絶えた街道で、夕闇よぎる風音を聞く。窓辺の洗濯物や場末のストリップ小屋に郷愁を感じ、俯きかげんの女や寂しげな男の背に共感を覚える……。つげ義春の漫画は、そんな郷愁を感じる、大人の漫画です。




紅葉の越後駒ヶ岳

2018/10/6日

週末になると台風が来襲して、山に行くことが出来ませんでしたが、今週末は何とか晴れ間もありそうで、紅葉狩り登山を越後駒ヶ岳でして見ようと思います。


           今日の駒ケ岳
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前回は、4年前の10月4日、一日中小雨降るなかを登りました。雨の中では紅葉はあまり映えませんが、その時は素晴らしい黄葉の道が続き、雨を忘れる程の美しい黄葉でした。今回はその黄葉と展望を楽しみに出かけました。



          道行山方面
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ここは結構アップダウンの多いロングコースです。その為 前日の金曜日の夜に、枝折峠で車中泊して、早朝に登ろうと思っていました。


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ところが金曜日は忙しくて、遅くまで仕事になってしまい。仕方が無いので土曜日の早朝に家を出て日帰りにすることにしました。



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最近は早朝に起きて山に行くのが苦手になり、この日は寝坊をしてしまい。登山口に着いたのが10時過ぎになってしまいました。パッキングして歩き始めたのが11時頃と遅い登山になってしまいましたが。単独の気楽さで紅葉の美しい所まで行ければ良いかー と勝手に思い登り始めました。

          道行山の山頂にて
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          道行山より荒沢岳方面
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           これから登る駒ケ岳方面
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明神峠から道行山あたりまでは、前回よりも黄葉は台風の影響かあまり良くありませんでしたが、道行山から小倉山に行くあたりからは、良い黄葉になって来ました。




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今日はロングコースなので、なるべく荷物を軽くしようと思い、カメラはコンデジで撮っていますが、こんな黄葉を見ると、1眼を持ってくれば良かったかなー と後悔しながら撮っていました。



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これから小倉山を経由して駒が岳に登りますが紅葉は一層綺麗になって来ました。



          小倉山方面
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小倉山は駒ノ湯方面から登れば直接登れます、ここからの道は直下をトラバースするようになっていて、ちょこっと登って見ましたが紅葉はイマイチでしたので下山して次に向かいます。




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小倉山から百草池付近までの道は、以前来た時は「幸せの黄色いトンネル」なんてブログに書きましたが、今日もそんな素晴らしい紅葉になっていました。




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逆光の日差しが眩しいくらいで、HDRで撮りましたが、三脚無しで撮ったので、少しブレてしまいました




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百草池付近を通り過ぎて、いよいよ駒ケ岳を眺めながらの急登になって来ました。




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          眼下に百草池と登って来た尾根
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          越後駒ケ岳
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ここからならば駒の小屋まで30分。駒の小屋から山頂までも30分ほどで行くことが出来ますが、既に午後3時を回ってしまいました。この辺りで遅い食事にして帰ろうと思います。




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          小屋に物資を運ぶヘリ
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          帰り道にて
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          帰り道の尾根
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素晴らしかった黄葉に、来て良かったと思いながら、幾つも幾つもアップダウンを繰り返し、辛うじて陽が山の端に沈むころ、もう皆帰ってしまった枝折峠の駐車場に着きました。





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紅葉始めは金峰山で

2018/9/24日


いつもの散歩道で、ほのかに金木犀の香りが漂うようになり、秋が始まったようです。紅葉のシーズンの山登りは大好きで、いつも9月末から12月始め頃まで楽しんでいます。昨年の紅葉始めはやはり9月の尾瀬アヤメ平からでした。今年は昨年も行った金峰山から始めようと思います。

          五丈岩と紅葉
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          千代の吹上方面の紅葉(奥に南アルプス)
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この山には6・7回は登ったことがあります。富士見小屋から一度、今日登る廻目平から一度と隣の悪路の林道から大弛峠へ2度、最近では一番楽な山梨の牧丘から大弛峠へと行き登っていました。
今日の天気予報は晴れマークですが、上部は付近は霧の中のようで、一眼は車に置いて来て、コンデジをポケットに入れて歩き始めました。

          今日の歩き始めは山は霧になっていました
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それでも長い西股川沿いの林道を20分も歩いたら、青空も見え始めて来ました。



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長い林道歩きが終わり細い登山道に入ると、ジグを切る急登になりました。



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尾根コースの中間点付近から、紅葉になった木がチラホラと見えるようになってきました。



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金峰小屋に着きました。以前にここに来た時は残雪の頃で登山道にはそれ程雪はありませんでしたが、小屋の裏からは、ハイマツが隠れる程の雪が残っていて、遮二無二山頂へと登りました。まだ銀塩カメラの時代で若かったせいか、それ程疲れなかった記憶がありますが、今日はろくに寝ないで早朝に家を出たせいか。かなり疲れました。胸の動悸も息切れもあり「救心」を飲み歩いていました。



          小屋の展望台から瑞牆山と八ヶ岳方面
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          千代の吹上方面と奥に甲斐駒・北岳
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          登って来た金峰小屋と上に瑞牆山・八ヶ岳方面
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山頂へ向かいますが、この辺りからは岩々の歩きにくい道です。



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この山は100名山の中でも人気の山ですから、大弛峠からは車を置く所が無いほどの大勢の登山者で賑わいます。その為 富士の見える、あまり登山者の居ない岩場に座りランチにしました。




          山頂 2599m
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          五丈岩
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富士は雲に隠れたり現れたりと雲海の上に時々顔を出していました



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さあ これからは私の大好きな 千代の吹上 とその奥に聳える南アルプスや八ヶ岳の景色を眺めながら、トラバースして金峰小屋方面に降りて行きます。こちらは案外登山者は少なく静かな良い景色が眺められました。



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          振り返って 五丈岩
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    この辺りの景色は大好きな所です
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山梨の八幡山方面かなー??。こちらから登っても面白そうfです。
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今日は南アルプス方面が雲に隠れてあまり見えないのが少し残念です



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           大日岩コース方面と瑞牆山・八ヶ岳方面
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千代の吹上付近は冷たい霧に覆われてしまいました。いずれにしても登る元気は無いので、ここから下にトラバースして下山します。



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           さらば 金峰
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足を引きずりながら降りていると、可愛いオコジョ見たいな目のクリクリっとした ヤマネかな??。木々の根っこの穴から顔を出し、私を珍しそうに眺めています。穴に潜ったと思ったら、直ぐ上の木の根っこの穴から顔を出し、フラッシュを焚いても逃げません。暫く眺め話をしても逃げません、こんな所に棲んでいれば、人に慣れている訳ではないと思いますが、可愛くて癒されました。



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彼岸花にコスモスに物見山 

2018/9/16日

今頃ならば田畑の畦道に、コスモスや彼岸花が彩りを添えていて、晩夏の日本の里山の風景になっています。雨模様の3連休はそんな花を見に出かけました。


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最近は毎年のように訪れている伊勢崎の早川淵の彼岸花を見て来ました。


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最近は結構賑やかになって来た早川淵の彼岸花園ですが、今日は早朝なのでまだあまり人は居ず、ゆっくりと眺められました。



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今年も妖艶な花々が真っ赤に燃え盛り、この花に今年も元気をイッパイ貰いました。


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次に、秋桜などと言われて、日本人の心の中にすっかり溶け込んでいるコスモスを、佐久のコスモス街道に行って見て来ようと思います。


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あなたに賭けた ひとつの季節
  優しい日々は 帰らないけれど
  愛の想い出 そっととり出して
  この胸に 暖めて
  暖めなおす 私です・・・狩人の コスモス街道より


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コスモスの花は 今でも咲いていますか
  心の支えを 今ひとりでたずねてきたの
  愛されなくても 最後まで
  のぞみを捨てずに いたかった
  右は越後へ行く 北の道
  左は木曽まで行く 中仙道
  続いてる コスモスの道が・・・



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狩人のこの歌が流行していた頃は、松本に住んでいて、東京の本社に行った帰りは、良く「あずさ2号」にも乗りましたので想い出のある曲です。


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次に内山牧場に行き、コスモスとアサマフウロを見てみようと思います。



            ここのコスモスはすっかり以前のような大群落は見られなくなりました
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             アサマフウロ
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私は継母に育てられたので、トゲトゲのママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)などに尻を拭かれたら怖いですね。




          ママコノシリヌグイの奥に あらふね湖
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最近はすっかり寂しくなって来た花々を眺め。ここからは比較的近い物見岩から物見山に登ります。



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    すっかり秋色になってきたようです



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高崎から来たと言う夫婦の方が憩う物見岩に着きました。



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夫婦の方はここが物見山と勘違いしていたようで、物見山はここから1時間ほど先です。と教えてあげたら行こうかどうか迷っていたようです。写真を撮って欲しいと頼まれたので、撮ってあげ、ついでに私も撮ってもらいました。



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          山頂より荒船山方面かな
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          山頂より登って来た内山牧場方面
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            これから登る 物見山方面
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吹く風はそよ風で、木々は秋色に染まりはじめ、天気はイマイチでしたが、気持ち良い山歩きです。



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夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれに さまよう
青空に残された 私の心は夏模様・・・・少年時代より

ここにはアザミの花がイッパイ咲いていました。懐かしい歌を歌いながら登りました



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高嶺の百合の それよりも   
秘めたる夢を ひとすじに   
くれない燃ゆる その姿    
あざみに深き わが想い  ・・・・あざみの歌 より



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           奥に妙義方面かな
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           山頂直下
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木々が少し大きくなり展望は少し悪くなったようです。今日は生憎、近くの荒船も浅間も八ヶ岳も皆雲の中で展望はありません。まあ雨に降られることも無く、涼しい風に吹かれながら初秋の登山を楽しめました。



          物見山山頂 1375m
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