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今年初の新潟の山は坊谷山 20196/1/12日。

久しく雪模様の続いた新潟地方も、今日は何とか晴れ間もありそうなので、雪見登山を南魚沼地方の里山、坊谷山に登って雪国の風景を楽しもうと思います。



           坊谷山山頂より守門・下権現堂山方面
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この山は地元の登山者の方にも、あまり知られていない山と思いますが、実は知る人ぞ知る「雲海」の山なのです。今日もその雲海が見られれば良いなー と思いつつ登っていました。



           霧の湧く下・上権現堂山方面
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朝方は雲が湧き、雲海になるかと期待しながら登っていました。



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          登り始めの尾根
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生憎、雲海にはならないようですが、その片鱗は少し見られたようです。ここは里山の低山ですが、今回登った細越峠付近かtらの道は、ピークがいくつかあるようです。



          まず一つ目のピーク
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          そのピークから魚沼平野
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         次のピークを目指します
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踏み跡は動物たちの歩いた足跡だけが残る道です。



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          後方に駒ケ岳方面が少し見えて来ました
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          二つ目のピークを目指します
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         二つ目のピーク
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山頂からの眺めはそれ程変わりませんが青空が多くなり一層よい眺めになりました。



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少し降って三つ目のピークに行きます。



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小粒ながらピリッと辛い道もありました



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五重の塔のような碑が立つ、三つ目のピークが見えて来ました。



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疫病が流行らないように祈願した塔の建つ山頂は、その名の通り「塔ノ山」と言われているようです。



           次に四っつ目のピークを目指します
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           歩いて来た尾根
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          いよいよ本峰かなー
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          坊谷山 山頂
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魚沼平野が一望できる山頂に着きました。このあたりからは反対側から登って来たらしい、数日前の踏み跡がありました。




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遠くあるいわ近くに真っ白い山波が続き、その下には、雪の田畑が整然と並び、人家は静かに眠るように建っています。雪の無い地方に住んで居る人間にとっては、大変美しい風景です。



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      駒ケ岳もすこし見えています
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山頂で、雪国の景色を楽しみながら食事にして、帰りは守門や上下権現堂などの山を眺め、来た時とは違う大崎方面に降りて帰ろうと思います。



          2年ほど前に六万騎山から登った、長森・堂平・猿倉山の上に聳える八海山と左に駒ケ岳
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          守門岳
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         下上権現堂山
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          下山の途中の木が暖かだったせいか湯気を出していました
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          下山の尾根
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今年始めての新潟の山でしたが、雪国の風景を充分に堪能しました。真っ白い山波の風景は心身ともに清らかにしてくれました。



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満開の蝋梅を眺めてから御荷鉾山へ

2019/1/5日

我が家の小さな庭の蝋梅も丁度満開になりました。その頃になると、藤岡市鬼石町の桜山も蝋梅が満開になります。ここの処、寒い登山ばかりしていましたので、今日は暖かな陽だまり登山をと思い、桜山に行き蝋梅を眺め、そのほのかな香りを楽しんで来ました。




          今日の桜山のロウバ
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麗らかな暖かい冬の日
まさに冬麗
周り中黄色に染まっている
良い香りも漂い
のんびりと
ここで寝てしまいたい





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一人の登山者が
黄色い花のしたで
昨年の出来ごとでも
あるいわ今年の先のことなど
思っているのだろうか




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遠くから来たらしい夫婦が
犬を連れて
楽しそうに歩いてた
犬もたのしそうに飛び跳ねている




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遠くから来たらしい夫婦が
犬を連れて
楽しそうに歩いてた
犬もたのしそうに飛び跳ねている




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陽だまりで少し早い食事にして、一応「山ノボラー」ですから、このまま帰っては申し訳ないので、近くの西御荷鉾山に登って来ようと思います。



           登り始め
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       旧ゴルフ場の上に父不見山と奥に武甲から雲取への山なみ
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30分程で山頂直下に着きました




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夏には、ちらほらとニッコウキスゲが咲く山頂に着きました。




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           山頂より高崎・前橋方面
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          山頂より前橋方面
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          妙義の上に 浅間山方面
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下山して近くにある 尾崎喜八の「神流川紀行」の碑を読み帰宅しました。

 「父不見 御荷鉾も見えず 神流川 星ばかりなる万場の泊まり」・・・・  尾崎喜八







今年の初登りは烏帽子岳で 2019/1/2日。

箱根駅伝がある時は、我が家の奥方はテレビに夢中なので、邪魔にならなように毎年山に行きます。正月休みの帰省者の車で道路は渋滞しそうなので、近くの湯ノ丸・烏帽子で霧氷三昧にすることにしました。

          今日の霧氷と烏帽子方面
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早朝の5時頃に湯ノ丸スキー場に着き、空を眺めたら、三日月の下に1番星の金星が月の首飾りのように眺められ、早速写真を撮ってみました。


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朝日を浴びた湯ノ丸・烏帽子辺りを撮りたいと思っていましたが、かなり寒いので寒さ対策に万全を期し、おまけに星空なんて撮っていたらすっかり出かけるのが遅くになってしまいました。



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いつもの年なら、キャンプ場付近でも霧氷になっているのですが、ここ数日寒い日が続いた割には霧氷になっていず、今日は見られないかと思っていたら、やっぱり霧氷の道になって来ました。



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2・3日前の踏み跡はありますが、早朝に歩き始めたせいか、今日の踏み跡は有りません、昨日来降った雪が 10cmほど積もっていて,、スノシューを履いて歩き始めました。



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霧氷を眺める道では、この辺りから小梨平ら付近が、一番好きな所です。奥に真っ白い小烏帽子から烏帽子のへの稜線が眺められ良い景色になっています。



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青空は見えていますが、強い風が吹いて居るようで、雲が勢いよく流れて、青空が出たり雲が流れたり、天候はめまぐるしく変わります。




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すっかり霧氷三昧になって来ましたが、今日はこれを見たくて来た訳ですから、時間もたっぷりとあるので、気のすむまで眺めていました。




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目指す烏帽子岳が青空の下に聳えています。ここから眺めて見れば、雪の烏帽子の眺めはなかなか良い眺めです。




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レンゲツツジの頃や白いズミの花が咲くころは、大勢の登山者で憩う、小梨平らに着きました。ここからは急登になり山頂付近は、風も強く吹いて居るようなので、ここでチーズ入りのパンや熱いオニオンスープなどを飲み、朝の食事と昼の食事を一緒にして、これからの寒い登りの準備をしました。




          小梨平
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この辺りで地元の東御市から来た言う男性が追い越して行きました。やはりこの時期は毎年来ているようで、帰りは違う尾根を降りて帰るそうです。念のためその尾根の道も教えて戴きました。




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           振り返って湯ノ丸方面
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          北風が吹き荒れる小烏帽子への稜線
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          小烏帽子山頂 奥に烏帽子岳
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すっかり曇ってしまい展望は無く。冷たい風が北国から吹いて来て頬を刺します。その為 顔をスッポリと隠し目だけ出して歩きます。



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烏帽子山頂に着きました。こんな天気ですから、北アルプスも富士も残念ながら見えません。かなり寒いので早々に下山します。




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明けましておめでとうございます。 2019/1/1日。

昨年もたくさんの山に登り、想い出に残る山が私の「想い出の宝石箱」入りました。大力山での雪の回廊、十二峠から当間山へのきらめく霧氷の山、まだたくさん残る雪の上に咲く満開の桜、たくさんの雪が積もった大毛無山からの妙高の山々の景色、白馬三山のすぐ下の小日向山からの雪の風景、そして つげ義春の漫画に登場した、二股温泉の秘湯中の秘湯のオンボロ温泉の湯小屋、と幾つもの想い出に残る山旅がありました。



           パステルで描いた高座山からの富士
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今年も昨年の想い出の画像より 自分用のカレンダーを作りました。




          1月 本州で一番積雪量の多い山と言われている大毛無山にて
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あなたは今日も青い空の下
登っているのだろうか
道しるべを頼りに
遠い日の想い出に浸りながら




          2月 大力山での光芒の魚沼平野
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あなたは今日も風の中
登っているのだろうか
もうすっかり遠くなった
昭和の歌など歌いながら



          3月 長岡の山での雪割草
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あなたは今日も
膝を着き 腹ばいになって
花を撮っているのだろうか
美しい花に出会えて
大きな獲物を獲った猟師のように
嬉しさに心満たして



          4月 鳥屋山の麓での雪と桜
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あなたは今日も赤く燃える紅葉の下を
登っているのだろうか
木々たちのざわめきを聞き
いろいろあった1年を思いながら




          5月 女峰山の麓で道無き道で出会ったツツジ
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あなたは今日も真っ白い雪の尾根を
登っているのだろうか
神々の住むような山々を
孤独にたえながら黙々と



          6月 鬼ヶ面山の」ヒメサユリ
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あなたは疲れ果てて
来た道を戻ろうかと
何度も思いながら
今日も登っているのだろうか
この先の見たことの無い景色を
頭に描きながら




          7月 霧ヶ峰のニッコウキスゲ
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あなたは もう
後ろは振り向かないと
心に決めて
果てしない空に向かって
一歩一歩また一歩と
登っているのだろうか




          8月 尚仁沢の湧水群にて
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木々も空も雲も私も
ここからあなたを見守っているよ
あなたがきっと乗り越えることを
知っているから




          9月 湯沢アルプスの里に咲いて居たキレンゲショウマ
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山の道も 人の道も
表もあれば裏もある
寂しい裏の孤独な道にも
花はたくさん咲いている




          10月 大勢の人が登る裏から登った浅間隠山の紅葉
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茜に染まる雪の尾根
一人で降りるは涙道
町の灯りが人恋し
何故か身にしむ心唄




          11月 紅葉と冬桜が一緒になっている桜山にて
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ぬくもり探して迷う道
絆を求めて分かれ道
あて無き旅のその先に
幸せ色の嶺探し
昔の歌など歌いつつ

今年も元気に乗り越えよう




          12月 霧氷の赤城地蔵岳
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今年も皆様が元気で山に登れますよう
心からお祈り申し上げます。

     本年も宜しくお願い致します


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霧氷の鈴ヶ岳  2018/12/24日。


典型的な冬の天気で、関東平野は晴れで、近くの榛名・妙義あたりは青空の下に青く聳えていますが、ちょっと遠い谷川や浅間・八ヶ岳も雪空の中のようで眺められません。微かに赤城のすそ野が見えましたので、今回も赤城あたりにと思い出かけました。



     鍬柄山あたりより地蔵岳
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地蔵から荒山・鍋割と歩いて見ようと思い、地蔵の登山口で準備をしましたが、小雪が強風に舞い地吹雪模様になっていて視界もあまりありません、仕方が無く、西上州の山にでも転戦しようかと思い、帰りかけたところ、鈴ヶ岳付近には青空もあるようなので、久し振りに鈴ヶ岳に登ることにしました。



     新坂平より登り始めの頃
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      小雪舞う鍬柄峠付近
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まず鍬柄山に登りますが、少し青空も見えて来ました



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         鍬柄山
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相変わらず雪雲の下の登って来た尾根



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ここから大きく降りますが、そのあたりから綺麗な霧氷のトンネルになって来ました。



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赤城は黒桧や地蔵・荒山・鍋割と、どこに登ってもこの時期は霧氷が眺められ、冬の山を楽しむ登山者にとっては嬉しい限りです。おまけに近い山ですから尚更です。



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          青空もちょこっと
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それでも寒さは一流の寒さです。新坂平では-7℃でしたから、この辺りは-10℃くらいにはなっていると思います。おまけに強風が吹いていますから、体感温度はそれよりズーッと寒く感じました。顔はフードで覆い、目と鼻だけ出していましたので、なんとか楽しく歩くことが出来ました。



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今日は一人の若い男性と、同じく若い女性の二人と出会いましたが、二人とも鼻を真っ赤にして鼻水をすすりながら歩いていました。



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          これからかなりの岩々の急登が待っています
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この山には今迄に一度だけしか登ったことがありません、丁度シロヤシオが尾根の下に咲いて居る頃で、その時は小学1年生くらいのB子ちゃんを連れて登りました。いま考えて見るとちょっと無理な登山だったと思いましたが、急な登りや岩々の所はB子ちゃんを背負って登りました。山頂で皆に褒められてB子ちゃんは満足のようで、おまけに玩具につられて登ったので、早速好きな人形を買ってもらい満足なようでした。そのB子ちゃんも今は成人式も数年前に済んでいます。



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          登って来た尾根 青空も多くなってきました。
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          右に荒山
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          山頂直下
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           鈴ヶ岳山頂1565m
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周りの木が大きくなり以前よりは展望は悪くなったようです、寒いので早々に下の鞍部に戻り食事をして下山しました。



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         鍬柄山付近より地蔵方面
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          青空も多くなって来ましたが、黒桧あたりはまだ雲の中
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          荒山・鍋割方面
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          地蔵方面の空は青空になって来て良い眺めになって来ました。
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          それでも黒桧方面はまだ雲の中
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          鍬柄山付近から眺める地蔵は中々見応えがあります。
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          シラカバ平
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夕方近くになってやっと黒桧方面の空も雲が無くなり良い眺めになって来ました。



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今日はかなり寒かった日でしたが、最後に青空も見えて来て、久し振りの鈴ヶ岳でしたが、案外こちらも四季折々に良い登山が出来そうです。



            黒桧岳
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榛名湖のイルミネーション 2018/12/21日

私のブログでは恒例の榛名湖のイルミネーションを今年も見て来ました。


          今年のイルミ
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数日前に降ったと見られる雪が、道路の脇に残っていましたので、雪とイルミならば良い景色になるかなー と思いながら駐車場に着きました。



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いつもの年に比べれば案外暖かな日で、イルミ場付近の雪は既に溶けてしまいました。



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湖畔に映るイルミも良いものです



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若い夫婦が子供を連れて、楽しそうに戯れています。そんな時期も私にもあったっけ と思いながら、今日も一人で眺めています。



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今日はコンデジで手持ちで撮っています。ブレ無いように気をつけて撮っていますが・・・



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今日はこのイルミの上に星空があれば一緒に撮って見たいと思っていましたが、生憎月の上にも薄い雲がかかり、星は見えません。



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木枯らしとだえて
さゆる空より
地上に降りしく
奇(くす)しき光よ
ものみないこえる
しじまの中に
きらめき揺れつつ
星座はめぐる



      帰り道の峠から僅かに二つの星が見えましたが、前橋市街地が明るすぎて・・・(午後9時頃)
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ほのぼの明かりて
流るる銀河
オリオン舞い立ち
スバルはさざめく
無窮(むきゅう)をゆびさす
北斗の針と
きらめき揺れつつ
星座はめぐる ・・・・・・冬の星座




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今日は一日霧氷三昧  2018/12/15日。

この時期は長野や新潟方面が雪の日になれば、関東地方は晴れになります。今日もそのような天気で家を出る頃は。青空がスッポリと平野の空に広がっていましたが、周りの山々は皆雲が掛かっていました。近くの赤城も鍋割山は微かに見えるくらいでした。どこに行っても雲の中ならば、近くの赤城にしようと思い、真っ白い道路を滑らないように慎重に運転して。黒桧の登山口まで来ました



             今日の霧氷
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黒桧の登山口には車が4台ほど停まっていましたが、展望は全く期待できないようなので、霧氷を眺める登山ならば、私の好きな静かな五輪尾根にすることにしました。



            登り始め
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白樺牧場付近の電光掲示板の温度計は-7℃で、最初から小雪がチラチラ舞う登りになりました。その為一眼カメラは車に置いて来て、コンデジを胸のポケットに入れて持って来ました。



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北側が開けた尾根になると冷たい風が地吹雪になって襲い、かなり寒い登りでしたが、昨日買ったばかりのウエアーで顔まですっぽりと被り、なかなか良い具合でした。



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          陣笠山に着きました
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 次に薬師岳へと向かいますが、雪が少し多くなって来ました。



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こんな日ですから
行き交う人は誰も居ません
表の山が黒桧や地蔵・鍋割ならば
こちらはいわば裏街道
人も居なければ花も無い
それだけに
なぜか心に沁みる道
嫌でも想い出が蘇る道



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五輪峠に出張峠
野坂峠を越えて行き
峠七坂七曲がり
エンヤコラ ドッコイショ
まだまだ苦労が待っている
辛さこらえて峠に着けば
やっぱり 来て良かったと



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皆が行く一つ隣にある山は
寂しさばかりいっぱいあって
物思いに静かに耽る心道



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薬師岳に着きました。次に野坂峠を越えて出張峠へ向かいます。



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白い霧氷を見ていると
家にあるガラス細工の
クリスマスツリーを想い出す
炬燵を囲み
クリスマスケーキを食べたころ
B子ちゃんも
我が家の子供も可愛かった



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野坂峠に着きました。これから出張峠へ向かいます。


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          奥に微かに大沼
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寒さだけは一流で
他には何もないけれど
キラリと光るものがある
それがここの魅力です



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大沼が近くに見えてlきました。
まだ途中ですが、
寒いので適当に藪を踏み
大沼湖畔に降り
帰ることにしました



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寒かった八ヶ岳の三ツ頭  2018/12/8日。

中部・北陸方面は雪模様の土曜日。関東地方は晴れのようなので。この時期定番の八ヶ岳の三ツ頭に行って来ました。



           天の河原付近より北岳
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小海町付近を朝通ると国道の電光掲示板には-5℃と書いてありましたから、今日は寒い登山になりそうです。



           天女山から天の河原に登ります。
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          これから登る三ツ頭方面
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          途中より北岳→甲斐駒方面
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厚手の手袋にホカロンを入れて、フェイス マスクをスッポリと被り歩き始めました。この尾根からは左に南アルプスが後方には富士がいつも見えています。その為南アルプスや富士の画像が多くなりますがご容赦下さい。



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この時期としては珍しく雪の無い道を歩き標高2000m付近に着きました。ここからが急登になりきつい登りになります。



          2000m付近
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          金峰山方面
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前三ツ頭に着きました。今年はまだ雪が全くありません、風が時折、潮騒のように通り過ぎて行き、その為か木々には霧氷も付いてていません。



            前三ツ頭
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          これから更に登る三ツ頭方面
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         前三ツ頭より富士
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睡眠不足のためか今日はかなり疲れましたが、さらに三ツ頭山に向かいます。



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          編笠・西岳方面
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          三ツ頭直下
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標高差およそ1300mほど登りました。ゆっくりでしたが6時間もかかってやっと山頂に着きました。最近は体力も弱くなり、そろそろこんな登山は限界かなー なんて思いながら、八ヶ岳では一番大好きな風景を眺めました。



          三ツ頭山頂より権現・阿弥陀・赤岳
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          権現岳
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          阿弥陀・赤岳
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この時期に何度かここに来て、この景色を楽しみましたが、雪が無く主峰の赤岳にも雪は付いて居ず、少し残念な風景です。雪があれば、まるでヨーロッパ アルプスのような素晴らしい景色になるのですが・・・。



            雪のあるころは
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          富士と下に茅ヶ岳
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ペットボトルのほうじ茶も凍る寒さですから、、早々に帰ります。



          前三ツ頭方面
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陽もすっかり落ちて、、木々を揺さぶる台風のような風音を聞き、ヘッドライトを点けてやっと登山口に着きまし
た。



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雪山始めは三坂峠より   

2018/12/2日

前回まではたくさんの紅葉を眺める登山でした。そろそろ周りの山々にも雪の便りが聞こえて来て。この冬初めての雪山歩きをして来ました。


          途中の尾根より谷川の万太郎方面
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歩き始めは、国道付近で気温は-4℃でしたから、登山口ではもっと寒いと感じました。



     歩き始め
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冬用の厚手の手袋をして、おまけにホカロンを握りながら歩きました。



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         三坂峠分岐付近
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三坂峠手前の群馬県境トレイルの入り口に着きました。登山道開通日の8月11日以来の登りです。




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          稲含山への稜線の霧氷
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稜線へ出ると陽当たりも良く雪の少ない登りになりました。



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         奥に白砂山
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今日は本当は真っ白い雪の尾根が続く道を歩き、遠く近くの山が白く輝く風景を思いながら登りましたが、空に一つの雲も無く、既に葉を落とした木々の下を、その枯葉をサクサクと踏みながらの登りになりました。



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          遠くに平標山・仙ノ倉方面
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上部の三角山が1776m峰ですが、その登りがちょっときつい登りで、おまけに苔むした岩を登る道になります。そこを越えると草原の中の歩きになります。



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1776m峰を越えると展望も良くなり、苗場山に続く稜線の上に谷川の万太郎付近の山々が白く見えるようになりました。



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          遠くに霞む武尊・日光白根方面
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         登って来た1776m峰
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          ちょこっと神楽・苗場山
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          金城山・巻機山方面
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草原の熊笹に座り、これらの景色や、近くになった上ノ倉山・忠次郎山・上ノ間山・白砂山を眺めながら食事にしました



          谷川方面
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          左に白砂山・右に上ノ間山・忠次郎山方面
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         八間山から堂岩山方面かなー
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冬の麗らかな日でしたので、もう少し先まで行って見たかったのですが、これ以上長居すると真っ暗闇の帰りになりそうなので、そろそろ下山することにしました。



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           奥に稲包山
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ここは結構アップダウンが多くロングコースで午後の2時頃に降りましたが、駐車場に着くころは真っ暗山寸前の時間になってしまいました。



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高崎市内で紅葉の名所に

2018/11/25日

3連休で暇を持て余し、近くの紅葉の名所に散歩に行って来ました。


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下の小川から霧が舞いあがり、幻想的な風景になっていました。



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今日は新しく購入したコンデジの試し撮りも兼ねています



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欲しかったコンデジでしたが、少し高かったので躊躇していましたが、後継機種が出るようで、かなり安くなり思い切って購入しました。



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センサ-サイズが以前のより大きいので、画質は以前のコンデジより良いようです。




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同じく高崎の名所の白衣観音もこのそばの丘陵に建っています。



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         高崎市街地の眺め
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