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彼岸花にコスモスに物見山 

2018/9/16日

今頃ならば田畑の畦道に、コスモスや彼岸花が彩りを添えていて、晩夏の日本の里山の風景になっています。雨模様の3連休はそんな花を見に出かけました。


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最近は毎年のように訪れている伊勢崎の早川淵の彼岸花を見て来ました。


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最近は結構賑やかになって来た早川淵の彼岸花園ですが、今日は早朝なのでまだあまり人は居ず、ゆっくりと眺められました。



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今年も妖艶な花々が真っ赤に燃え盛り、この花に今年も元気をイッパイ貰いました。


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次に、秋桜などと言われて、日本人の心の中にすっかり溶け込んでいるコスモスを、佐久のコスモス街道に行って見て来ようと思います。


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あなたに賭けた ひとつの季節
  優しい日々は 帰らないけれど
  愛の想い出 そっととり出して
  この胸に 暖めて
  暖めなおす 私です・・・狩人の コスモス街道より


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コスモスの花は 今でも咲いていますか
  心の支えを 今ひとりでたずねてきたの
  愛されなくても 最後まで
  のぞみを捨てずに いたかった
  右は越後へ行く 北の道
  左は木曽まで行く 中仙道
  続いてる コスモスの道が・・・



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狩人のこの歌が流行していた頃は、松本に住んでいて、東京の本社に行った帰りは、良く「あずさ2号」にも乗りましたので想い出のある曲です。


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次に内山牧場に行き、コスモスとアサマフウロを見てみようと思います。



            ここのコスモスはすっかり以前のような大群落は見られなくなりました
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             アサマフウロ
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私は継母に育てられたので、トゲトゲのママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)などに尻を拭かれたら怖いですね。




          ママコノシリヌグイの奥に あらふね湖
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最近はすっかり寂しくなって来た花々を眺め。ここからは比較的近い物見岩から物見山に登ります。



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    すっかり秋色になってきたようです



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高崎から来たと言う夫婦の方が憩う物見岩に着きました。



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夫婦の方はここが物見山と勘違いしていたようで、物見山はここから1時間ほど先です。と教えてあげたら行こうかどうか迷っていたようです。写真を撮って欲しいと頼まれたので、撮ってあげ、ついでに私も撮ってもらいました。



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          山頂より荒船山方面かな
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          山頂より登って来た内山牧場方面
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            これから登る 物見山方面
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吹く風はそよ風で、木々は秋色に染まりはじめ、天気はイマイチでしたが、気持ち良い山歩きです。



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夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれに さまよう
青空に残された 私の心は夏模様・・・・少年時代より

ここにはアザミの花がイッパイ咲いていました。懐かしい歌を歌いながら登りました



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高嶺の百合の それよりも   
秘めたる夢を ひとすじに   
くれない燃ゆる その姿    
あざみに深き わが想い  ・・・・あざみの歌 より



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           奥に妙義方面かな
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           山頂直下
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木々が少し大きくなり展望は少し悪くなったようです。今日は生憎、近くの荒船も浅間も八ヶ岳も皆雲の中で展望はありません。まあ雨に降られることも無く、涼しい風に吹かれながら初秋の登山を楽しめました。



          物見山山頂 1375m
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小沢岳と跡倉クリッペ 2018/9/8日


2018/9/8日
あまり天気は良さそうでは無いようなので、傘を差しても登れるような山にと思い、久し振りに西上州の小沢岳に行くことにしました。普段通りに起きて朝食を済ませ、コンビニで食糧を調達し、いつものように、ドリップコーヒーを飲みながら運転。何でもない事なのですが、コーヒーを飲みながら、これから行く山に想いを馳せ、どんな景色が・・どんな花が 何て考えながら、山に向かう時間が、少しの旅が始まるようで好き時間なのです。


 大日如来が鎮座する小沢岳山頂
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西上州の山にはヤシオツツジの咲くころは毎年出かけていますが、それ以外のシーズンは最近はすっかり御無沙汰しています。




歩き始めの林道
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群馬に住むようになって最初の頃は、西上州の山ばかり登っていました。当時は「40過ぎたら西上州」なんていう諺まであって、簡単に登れて、それでいて山の雰囲気や姿も良く、毎週のように登っても飽きませんでした、その為、西上州の山は殆ど全部登りました。



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         椚峠付近の登山口
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今日これから登る小沢岳に始めて登った時は、山頂で奥さんとワインなどを優雅に飲んでいる、冨岡から来たと言う夫婦に出会いました。ノドから手が出てしまいそうなくらい、飲みたいなー 何て思っていたら、「いかがですかー 」と紙コップにワインを注いで持って来てくれました。これが実に旨かったー 。処がその方にはその後三ツ岩・笠丸・両神と3周連続して出会い、すっかり山友になりました。



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その後、その冨岡の夫婦の友達で、やはり冨岡に住んでいる、夫婦の方と二組の夫婦を、長野や新潟やアルプスなどあちこちの山に連れて行きました。



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そんな時代から、もう20年近く過ぎました。すでにその二組の夫婦の御主人は、遠い所に旅立ち、今は会うことが出来ません。今でもその頃のことが時々懐かしく想い出します。特に奥方達は角田の雪割草や三峰からの北アルプスのような大展望を眺めた時は、悲鳴のような大きな声で歓声を上げます。その歓声が楽しくて、そんな景色が見えそうな時は、私はわざと後ろにいて、今か今かとその歓声を待っていました。



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          山頂直下
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          小沢岳山頂 1089m と大日如来
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          山頂にある祠
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大日如来像には文化7年と書かれてあります。その頃はロシア軍が通商を迫ったり、シーボルトが日本の地図を外国に持ち出そうとした事件があった頃で、その時のシーボルトの通詞は連座して、冨岡の七日市藩に罪人として預けられましたが、医療に詳しく、近郷近在から病気の方が押し掛けて来たそうです。



          山頂からの景色は 今日は何も見えません
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大日如来像と祠の前に賽銭箱が置かれてありますが、その賽銭箱は山友の冨岡の方が造って置いたものです。この界隈の山には、鹿岳・四ツ又や妙義などにも沢山祠の前に置いてあります。



          大日如来の前で食事をして 下山しまし
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夏の終わりの霧雨では なんにも無い今日の山ですが、想い出だけはイッパイある山です。



          下山の頃
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小沢岳に行くには下仁田の跡倉を通り登山口に入ります。途中にはこの辺りにたくさん有る、石灰岩を利用して炭酸カルシュームを作っていた大きな工場もあります。ここには跡倉クリッペと言われている日本ではここにしか無い珍しい地層があります。クリッペとは「根無し山」と言う意味だそうです。根なし山???。



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丁度この辺りには、日本の中央構造線が通っています。ユーラシア プレートと太平洋プレートの衝突するところです。太平洋の海に浮かんでいた島々が1億年前後の時間を旅して、この辺りの上に横滑りして来ました。いままでここにあった地質は、下仁田の青岩公園に今でもある青い色をした岩盤で、その上に太平洋を越えて来た山々が乗っかって出来た山のためクリッペと言われています。上と下の地質が全然違った地質になり、上部の岩や山にはアンモナイトなどの化石も多く発見されています。



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その証拠のある大桑原の褶曲(しゅうきょく)見て来ましたクリッペ形成時期に北から南へ地層が押しかぶさった所です。岩々が丸く、ひらがなの「の」の字のようになっています。



          大桑原の褶曲
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次に 宮室の逆転層を見て来ました。水の中で砂や泥がたまると、大きい粒は下に、細かい粒は上にたまります。逆転した岩は粒が大きい方が上になっていて小さい粒の岩が下になっています。なぜ逆転したかと言うと。先ほどの褶曲の岩のように、海苔巻き寿司のような丸い岩は、皿に乗せれば ノリは上で米粒はその下ですが、皿に触れている下の方は逆にノリが下で米粒が上になっています。そのように大きな力で押しつぶされて逆転しました。そこには虫が這った跡も残っています。



          宮室の逆転層
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松尾芭蕉の「奥の細道」の冒頭部分は

月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人なり、と書かれていますが、今日登った小沢岳も遥か遠く一億年の旅をして、今ここに聳えているのでしょうか??。人間の一生の旅はそれに比べれば、一瞬の短い旅ですが、それでもまだまだ旅の途中です。

片雲の風に誘われて漂泊の思いやまず・・・私もそんな気分で山旅を続けます。


My Collage222





キレンゲショウマを見に

2018/9/2日
ここ数日、夜になると小さな我が家の庭でも、虫の声が聞こえるようになってきました。今週は土曜日も日曜日も雨模様の天気で山は久し振りに休みと思い、昼間から酒を飲み、本を読んだり音楽を聴いたりしていました。日曜日の朝、テレビでニュースを見て、天気予報を見たら、関東地方は雲りや雨模様でしたが、新潟は雲りに晴れの予報、早速遅まきながら山仕度をして新潟へと急ぎました。

          湯沢の大峰付近から飯士山と奥に巻機山方面
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今年の冬に登った十二峠から当間山方面の霧氷が大変綺麗だったので、その近くの、ガ-ラ湯沢スキー場の上に聳える大峰はどうだろうかと、その下見を兼ねて登って見ることにしました。


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細くて急なガタガタ道を車を4駆にして登り、やっとのことで大峰の下に着きました。丁度 地元の方が虫を採集していて、その方に尋ねたら、大峰は今頃は展望も無く、あまり面白くないとの事、今頃なら下に降りて、キレンゲショウマでも見た方が良いのでは、 と言われました。キレンゲショウマはまだ見たことが無いので早速下に降りて花見登山にしました。


          登る予定だった大峰方面
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キレンゲショウマは宮尾登美子さんの小説「天涯の花」を読んでから、一度見て見たいと思っていた花です。
養護施設で育った子が、剣神社の老夫婦に引き取られ、山の自然の中で清らかに生き、そして女性として成長していく物語で、確か本の表紙の絵がキレンゲショウマだったと思いますが、かなり以前に読んだ本なので記憶は少し曖昧です。


下のアルプの里へは車では行くことが出来ない為、歩いて降りますが、普通は下の湯沢高原スキー場のゴンドラに乗って行く所です。


          今日は山を登るのでは無く、降りる登山です (帰りは登るのですが)
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ここは信仰の山なのか、五地蔵が祀られています。ここから極楽へ導いててくれるのでしょうか?。


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極楽花の園が近くになって来たようです。


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アサマフウロやカイフウロに良く似ていますがタチフウロの種類で、やはりアサマフウロかな??

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          リンドウも咲いていました
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          エチゴトラノオ
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          ユウゼンギク
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          可愛い花なのですが、名前が解りません
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          サワギキョウ
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          白にピンクのツリフネソウはハナツリフネ。
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          ダイモンジソウ
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          キンロバイ
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          シャジン
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          ツリフネソウもここでは綺麗ですね
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写真を撮るのに夢中になり、ペットボトルの水をどこかに忘れて来てしまいました。近くの沢の水を手ですくい飲んでいたら、近くに黄色い花が・・・。


          待望のキレンゲショウマが満開に咲いていました
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          近くにまだレンゲショウマも咲いていました
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秋ですね、萩の花もこぼれ落ちるくらいに咲いていて、天の涯に咲く花々は下界の塵に汚れず、皆美しい花ばかりでした。


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大源太などを眺めながら、エッチラ オッチラと登り返して車に戻り、来た道と違う芝原峠方面に降りて帰宅しました青空も見えていた湯沢付近でしたが、三国峠付近に来ると、やはり小雨降る道で、今日は関東地方は雨模様のようでした。


          大源太方面
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ナツエビネ咲く山と尚仁沢湧水

2018/8/25日

毎日相変わらず暑い日が続いています。その為今日は、珍しいナツエビネの群生地と、涼しい沢沿いの道を歩いて来ようと思います。


     ナツエビネは少し遅かったようですが、それでもまだたくさん咲いていました
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この花を見たことが無い方は結構多いと思います。絶滅危惧Ⅱ種に指定されてる花のようで、私も今日初めて見ました。先日近くの本屋で雑誌を立ち読みしていたら、丁度今頃咲いて居るらしいと書いてありましたので早速見に行って来ました。


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蘭科の花はどう言う訳か、みな美しい花ばかりです。春のエビネも美しいですが、夏のエビネは薄紫の花が特に美しい花で、針葉樹の湿気の多い所で咲くようです。


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ここのナツエビネは、たまたまこの前にあるシイタケ農家の方が、自宅で栽培していた種が、風に運ばれて自生し、今では1万本にもなるほどの群生になったとか・・・。


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美しい花々を眺めるのは、心の中まで穏やかになるようで良いものでした。さあこれからは涼しい沢沿いの道を歩き、日本名水100選にも選ばれている、尚仁沢湧水群まで行って来ようと思います。


          林道を少し歩いて登山口に着きました
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           急な登りもあり
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           急な階段を降ります
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           吊橋を渡ります
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          涼しい沢沿いの道になりました
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冷たい川の水は、川霧となり周りを冷たいミストとなって降り注ぎ、涼しくて気持ちの良い道でした。


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湧水群あたりに着きました。あちこちから湧き水となって流れ落ち、通常の沢とはちょっと違った風景でした。


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近くの沢沿いの岩場に座り、蝉時雨と川霧に落ちて来る光芒を眺め、ノンアルビールとコンビニオニギリで昼食にしました。


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      さあ遠路帰りますから、下山します。


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栃木県の塩谷町には原発汚染ゴミ最終処理場を国は作ろうとしています。勿論地元は猛反発していて、道路のあちこちに「汚染ゴミ最終処分地 建設反対」の看板が立っています。国や為政者は何を考えているんでしょうか??。こんな名水100選に選ばれるような所に。

         汚染ゴミ処理場は ’’いんねー”ですよね。


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日向山とオオビランジ 2018/8/18日

今日は近くの沢で沢登りでもと思いましたが、ここ数日涼しい日が続き、沢の水も冷たくなっているようなので、沢は諦め山登りにしました。どこの山にしようかと迷った末、オオビランジが咲いているだろうと思われる、山梨の日向山に登ることにしました。


            今日の雁ヶ原より甲斐駒ケ岳
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家を出たのが9時頃と遅い出発で、北杜市の登山口、矢立石に着いたのが丁度12時頃でした。数十台停まれる駐車場も既に満杯でしたが、幸い下山して来る方も多い時間でしたので、空いた所に無事置くことが出来ました。車の中で食事を済ませて登り始めました。

          矢立石の登山口
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日向山までは2度ほどピストンで登ったことがあり、更にその先の鞍掛山から大岩までは一度だけ登ったことがあります。日向山までは2時間も掛からずに登れますが、その先は結構大変な道でした。それでも途中からの甲斐駒ケ岳の眺めは素晴らしい所でした。


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1時間半程歩いて、この山の名物、花崗岩の白砂の雁ヶ原に着きました


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          八ヶ岳方面
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しばし白砂清山を眺めコーヒータイム、良い眺めに遠路ここまで来て良かった!!。


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童謡 月の砂漠 ではありませんが、ここは珍しい山の砂漠のような所です。


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山の砂漠をはるばると

一人の男がゆきました

ザックにカメラをぶら下げて

一人ボッチでゆきました


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右の方には駒ケ岳

左の方には富士の山

望める山は それぞれに

想い出多い 山ばかり


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山の砂漠を一筋に

男はどこへゆくのでしょう

青い青い空の下

杖を頼りにとぼとぼと


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砂丘を降りてゆきました

黙って降りてゆきました


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さてもう一つの楽しみのオオビランジはまだ早かったのか、それとも少なくなってしまったのか、僅かに砂丘の下に2輪だけ咲いていただけでした。


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ここから急下降で錦滝へと向かいました。かなりの急下降で、滝の上に出ましたが、なかなか良い滝でした。


                    錦滝
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その下にもビランジらしき花がたくさん咲いていましたが、この花はクモイコザクラかオオビランジか私には区別がつきません。


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途中黒戸尾根・甲斐駒・鋸を登って六合岩小屋に泊まり、新しく出来たばかりの八丁尾根を降りて来たと言う猛者の夫婦、お二人を竹宇神社まで車に乗せて、秋の始まったコスモス街道をひた走り夜の8時頃に帰宅しました。


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