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榛名ツツジヶ峰

(2018/5/20日 榛名ツツジヶ峰)


今頃の榛名山はたくさんのヤマツツジが咲き誇り 、周り中赤く染まった山になります 。折角の良い天気なので、ハイキングのつもりで歩いて来ました。そしてもう一つカメラの性能で、まだ使ったことのない機能を試しに使って撮って見ようと思います。


        
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私のカメラには、1画素づつずらして4枚の写真を撮り、1枚の画像として合成する機能があります。当然3脚を使わないとブレてしまい、山に3脚を背負って登るのはつい重たくて面倒なので今迄一度も使った事がありませんでした。

          
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それでも他の人の撮った画像をみると、なかなか綺麗な画像のようなので、今回は全部その機能を使って撮って見ようと思います。


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静止した画像はやはり良いような気がしますが、風などの影響で揺れた花や葉などは少しブレるようです。

          
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この時期には毎年のように榛名に来てヤマツツジを撮っています。ここのヤマツツジは赤い色が鮮やかで良い色をしています。


          
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ヤマツツジはどこの山にも今頃は咲いていて、珍しくはありませんが。陽ざしを反射した赤や、日影に咲く花は車のテールランプのようで、その甘やかな色はやはり好きな色です。

         
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ユウスゲの道の隣にあるツツジの道を歩き、次にツツジの峰よりオンマ谷方面に行って見ようと思います。

 
         
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          ツツジヶ峰より
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こちらは、緑陰の下の道ですが、こぼれたヤマツツジが綺麗fでした。



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          展望台より谷川~仙ノ倉
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          赤城山方面
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          オダマキも咲いていました。
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     きょうは試し撮りの散歩でしたので、コメント欄は休みます。




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羽黒尾根~黒岩尾根でツツジを楽しむ

2018/5/16日 日光 羽黒尾根~黒岩尾根

毎年シロヤシオ(五葉躑躅)の白い清純な花を楽しみにしています。最近は私の行くシロヤシオ咲く山は、どこも賑やかになってしまい、なるべく人の居ない静かな山で楽しもうと、かなり以前の不作の年に、一度登ったことがあるこの山にしました。先週に心臓の具合が悪かったので病院でMRIを撮り、今週末も診察日の為、ゆっくり ゆっくりと登り、取りあえず綺麗な花々を眺めたら、そのあたりで帰ろうと思い出かけました。


          シロヤシオ・ミツバツツジ・ヤマツツジ咲く尾根
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通常の登山道では無く、隣の尾根の寂光滝の下あたりから登ります。900mくらいの尾根までは林道の工事中で迷うことはありませんが、その先からは踏み跡は、あったり なかったりと標識類も無く心細い登りです。



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1000mくらいまではヤマツツジが賑やかに咲いていましたが、シロヤシオは散り始めのようでした。

あるか  無しかの
笹に隠れた登山道
白い花びらを踏みしめて
誰も居ない山路は
幼心にたった一つの
想い出の
母の髪に飾られた
白い花を想い出し・・・



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はからずも別れた
青春時代の恋人が
白いドレスを身にまとい
昔のままの
美しい姿で
待っていてくれたようで
こぼれ花びら手に取って
若かりし自分に戻る路



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一人旅はそんな昔の懐かしい想い出を辿りながら歩きま。
1000mを越えると、丁度満開のシロヤシオ咲く尾根になり、
今年のシロヤシオは豊作のようで、嬉しくなって来ました。



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標高が1300m付近になると、ミツバツツジの花も見頃になって来ました。



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この時期になると、いつものように、
生まれたばかりのエゾハルゼミの、
まだ幼い蝉時雨を聞きながらの登りになりました



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蝉しぐれを聞けば、やはり子供の頃の夏休みを想い出します。最近はカナカナと鳴く、ヒグラシ蝉の声はすっかり聞かなくなりました。森や田畑が少なくなったせいでしょうか??。懐かしい夏の風物詩なのですが・・・。



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1300m付近の雨量計を過ぎるころからは、深い森の中にヤマツツジ・ミツバツツジ・シロヤシオの色とりどりの花が咲き乱れ、、自然の創った風景は本当に美しいものでした。




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昨日までの病のこともすっかり忘れ、こんな景色を見られ、やはり登山を趣味にして良かったと思いつつ、ツツジの織りなす万華鏡を楽しみました。




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日光の山々が、この景色を上部から楽しみながら眺めているようです。




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そろそろ標高も1500m付近になりました。シロヤシオも蕾の花が多くなってきたようです。




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広い尾根の笹の道は案外迷いやすい道でしたが、一応GPSにルートも入れてあり、スマホのアプリにも入れてありましたので 、時々は眺めて確かめて登りました。始めてここを歩く方は迷いやすいので気を付けた方が良さそうです。




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正規の登山道に出ました。ここから少し上部は落葉松林が続き、さらにガレた岩場の急登になりますので。まだ心臓に少し不安がありますので、今日はここまでにして正規の登山道を歩き下山します。




          途中の水場付近にて
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このまま下山してしまうと、車を置いた所まで戻るのにかなり時間がかかりそうなので、稚児ヶ墓付近の少し下あたりから、また登山道を離れて、倒木の多い急斜面をずり落ちながら、別荘地付近に降りて、最後に沢を渡渉して車に戻りました。




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前日光の井戸湿原

2017/5/27日 井戸湿原と横根山  旧プロバイダーより移行した記事です。

今頃ならばシロヤシオを眺める山登りになります。土曜日は晴れの筈でしたが、日光方面は一日中霧雨の降る天気でした。雨の中急登の山を登るのは厄介なので、今日はまだ登ったことが無い楽な登山の出来る、前日光の井戸湿原に行き、たくさんのツツジを眺めて見ようと思います。


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  晴れた日のツツジも良いですが、霧に浮かぶツツジも幽玄の中に華やかさがあって良いものです。



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今日は井戸湿原を1周し、最後に横根山に登ろうと思います。



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白にピンクに赤と、そして新緑の緑と、霧の中にも関わらず楽しい登山になりました。



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今日は霧雨の中の登山でしたが、案外霧の中の方が、枯れかけた花や萎れた花が見えなくてかえって美しいような気がします。この辺りからは特に美しい風景になって来ました。



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             横根山                                象ノ鼻         
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今日は昼頃からは晴れて来る筈でしたが、結局一日中霧雨の中でした。それでも多彩な色に囲まれての、のんびり登山は心も体も余裕があり、たまにはこんな登山も良いものだと、つくづく思う一日でした



          帰る頃の牧場付近
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     この記事は 2017/5/27日のブログ記事を旧プロバイダーより移行した記事ですので
     コメント欄は休みにします。




雪の堂津岳

(2017/4/30日 堂津岳) 旧プロバイダーより移行しました。


ゴールデンウイークが始まり、今年の残雪山登りのハイライトとして、以前から念願だった長野の堂津岳に登る事にしました。



           今日の堂津岳
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堂津岳と言っても関東の方にはあまり馴染みの無い山かも知れません。この山は妙高や戸隠の間に聳えていますが、その山々からは少し離れていて、孤峰の佇まいのするマッターホーンのような鋭峰なのです。




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この山には、通常の登山として登れる期間が、1年の内で僅か1週間か、10日程しか登ることの出来ない山だったのです。




          左側の山はこれから登る堂津岳の反対側の中西山方面
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          今日これから登る堂津岳への尾根(奥の尖がり山が堂津岳)
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以前のゴールデンウイークに、満を持して堂津岳を目指して登りましたが、その年は雪が少なかったようで、既に猛烈なネマガリダケの蜜藪になっていて、僅か10mほど入っただけで諦め、反対側の登山道のある中西山で展望を楽しみ下山しました。処が油断したのか、尾根から裾花公園に降りる雪庇で滑落し、左足を骨折した苦い経験のある山です。




          反対側の中西山と東山方面
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          尾根から上に堂津岳と右奥に妙高
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しかし最近では5年ほど掛かってボランティアの方の活動で、その蜜藪も刈り払いされ、雪が無くても登れるようになりましたが、刈り払いされたネマガリダケの道はかなり歩き辛く、やはり雪が無ければ登るのは困難なようです。




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奥裾花から尾根に出るまでは標識類も無く、急登の道で尾根に登り上げると、少しのアップダウンがあるだけの楽な登りですが、ロングコースの雪の道は結構疲れます。





           左下の白い山が大渚山、右の山が雨飾山
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          これから登る堂津岳方面
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          天狗原・金山・そして右に焼山
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雪のロングコースで少し疲れて来ましたが、最後に急登が待っています。大丈夫かなー と弱気になりながら歩いて居ました。




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           直下は藪も出て来て、ヤセ尾根もありました
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          急登に苦しみながら眺めた高妻山・乙妻山方面
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          西岳を始め戸隠山方面
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           こんな怖い雪庇も越えなければなりません
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          雪庇を越えて、もう山頂かと思ったらまだ先でした
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          途中より白馬方面
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          またまた難儀な雪庇を越えます
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          やっと山頂直前になりました
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クタクタのメロメロになり、自分の歳を痛感しながらやっとの思いで山頂に着きました。鋭鋒だと思って居たら、案外広い台地になっていて、それこそ360度以上の遮る物の無い大展望の山頂でした。





          堂津岳山頂 1927m
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          山頂より白馬方面
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          焼山・火打・、妙高方面
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          白馬から栂海新道の山波
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           雨飾・天狗原・金山・焼山方面
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ゴールデンウイークの天気の良い日曜日でも、今日出会った方は、山頂直下で下山する3人連れの方と、やはり山頂付近で出会った大阪から来た男性だけでした。暫くその大阪から来たと言う男性と山頂で山談義。その方はなんと癌と闘病中とのこと、私よりも一回り若い方のようですが、癌の治療中でもこんな厳しい山に登れるのならば、きっと良い方に回復すると思いました。




          高妻・乙妻方面
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          戸隠方面
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          妙高方面
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          焼山・火打方面
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今までたくさんの山に登って来ましたが、この堂津岳はその山々の中でも、10指に入るほどの良い山でした。きっと何時までも、私の想い出の宝石箱に入る山だと思います。ただもうきっとこの山には登る事の出来ない山だとも思われます。大阪からの男性が帰った後も、暫くこの山からの眺めを独占し脳裏に刻み下山しました。




          その大阪からの男性に撮ってもらいました
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さてこの山は展望も抜群でしたが、木々の佇まいも良い山でした、都会の木々や登山者の多い山の木々と違い、それこそ深山幽谷に佇む木々のようで、幾星霜も厳しい風雪に耐えしのんだ、頑固一徹の深い皺を刻み、燻し銀のように佇む木々がたくさんありました。




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           この記事は旧プロバイダーより移行した記事ですので、
           コメントは休みます。
    
           尚旧プロバイダーにアップした記事で良さそうな山の記事は
           暇を見て、また移行していこうと思っていますので
           何卒宜しくお願い致します。









雪と花と展望の青田難波山

(2018/5/5日 青田難波山)

昨年もこの山で、花と雪を楽しみました。登山道にズーッとカタクリの花が咲き、美しい色のスミレが咲き、、おまけにシラネアオイまで道を彩っています。山頂付近になれば、大好きな残雪の歩きになり、雪の山頂からは、新緑の上にまだ雪の沢山残る、妙高付近の山々も眺められ、大変贅沢な山です。





          山頂より妙高・火打方面
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南葉山キャンプ場前に車を置いて、木落とし坂コースを登り始めます。歩き始めると直ぐに、シラネアオイが咲いていて、カタクリも咲いていました。




          これから登る青田難波山  山頂はさらに先にあります
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ここのカタクリの花はたくさん積もる雪のせいか、他の山で見るカタクリの花よりも、少し小振りな花です。
まるで可愛い子供たちが、精いっぱい春を楽しんで、ダンスを踊っているようです。




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このあたりから綺麗な色をしたスミレ ロードになりました。




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他所で見るスミレの花よりも、その淡いブルーやピンクの色は美しいような気がするスミレ達でしたは。





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スミレ ロードが終わる頃になると、いよいよ雪の残る道になって来ました。新緑と雪とやはり美しい道でした。





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7合目の木落し坂の展望台に着きました。展望台からは春の朧に霞む、糸魚川方面の日本海も眺められました。





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雪の重みに耐えた、くねくねと曲がったブナの木の林あたりからは、不明瞭な道になり、僅かにある赤テープやペンキ印を頼りに山頂へ向かいます。




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新緑と雪の山頂付近の尾根になりましたが、今年は昨年よりも雪が、かなり多いようです。





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          青田難波山山頂
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昨年の山頂は周りの木々が既に山頂を覆い、展望は少なかったのですが。今年はまだその木々も雪の下で、妙高付近の山が広く眺められました。




          妙高~火打方面
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前月の籠町南葉山や大毛無山など、すっかりこの矢代地方の山が好きになりました。妙高の山を眺めランチにして、さらに前回途中で敗退した籠町南葉山方面にちょっとだけ行って見ることにしました。





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この辺りで藪漕ぎになり、折角買ったばかりのアイゼンを藪に取られてしまいましたので、この辺りで下山することにしました。





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この山ではギフチョウが道案内をするように飛び回り、

山頂ではその花の香りが微かに香り、

雪の山頂からは、春にもかかわらず

白い雪の香りが漂い、

今日もそよと吹く風は気持ち良い風でした。




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前日光の井戸湿原から地蔵岳へ 2018/5/2日

(2018/5/2日 井戸湿原)

荒れ模様の天気予報の為、雨に濡れても傘をさしながら歩けそうな、前日光の井戸湿原に行き、アカヤシオツツジを見て来ようと思い出かけました。



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ここ井戸湿原には昨年も訪れました、その時は5月末だったため、アカヤシオは既に終盤でしたが、シロヤシオにミツバツツジ・ヤマツツジが丁度霧の中に霞んで見え、幽玄な景色でした。今回は5月も始まったばかりで、多分アカヤシオは咲いているだろうと期待して歩いていました。



         前日光ハイランドロッジ前に車を置き、まず横根山に登ってから湿原へと行きます。
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          シロヤシオはまだのようですが、ミツバツツジはポツポツと咲き始めたようです
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          湿原に降りて来ました、まず1周します
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          オオッ  咲いてる 咲いてる
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ここは楽に歩けてこの景色ですから、カメラマンが三脚を立てて撮ったり、結構年配の夫婦の方が楽しそうに歩いています。




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今日は予報通り青空は見えません、それでも雨にはならないようで、ピンクに染まる山裾は、なかなか良い景色で、気分は晴れ模様です。




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1周して木道に座り、今日もウグイスの声を聞きながら食事にしました。



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途中で監視員の方に会い、シロヤシオ(五葉躑躅)がどこかで咲いてないか聞いたところ。前日光に来る道路の下の方にたくさん咲いている所があるとの事。その付近には禅頂行者道の地蔵岳への登山口があり、前から気になっていましたので。次にそちらに行くことにしました。



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少し標高が下がれば、シロヤシオは盛りに咲いていました。清々しいこの花もなぜか毎年見たい花の一つです。




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さて前から気になっていた地蔵岳への登山口から、禅頂行者道への地蔵・夕日方面に行って見ようと思います。時間が遅い登山なので途中までしか行くことは出来ないと思います。通常は細尾峠からか、古峰ヶ原神社あたりから登る山ですが。こちらからでも行くことが出来るのでしょうか??。ちょっと不安になりながら細い踏み跡を辿り登りました。



          地蔵岳への標識
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こちらの道は、細尾峠からの薬師・夕日への尾根に似たような道で、ツツジ類の花も沢山ありそうです。




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ここから地蔵へは案外早く登れそうです。細尾峠や古峰ヶ原の登山道よりも空いて静かな山歩きが出来そうで、良い所を見つけたと思いながら登っていました。




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そして期待通りシロヤシオの木もあちこちにありました。




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奥に地蔵らしい山が見えて来ましたが山容が少し違うような??。この辺りでj時間切れ、帰ることにしました。
後で家に帰って地図を調べて見たら、禅頂行者道の地蔵岳と違い、近くにもう一つ地蔵岳がありました。
こちらの地蔵岳は栃木の100名山のようです。




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途中でビニール袋一杯のお土産を採り下山しました。今晩はこれを肴にイッパイ・・・



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プロフィール

インレット

Author:インレット
殆ど毎週のように山に登り、時には沢登りも楽しんでいます。

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