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日光羽黒尾根のツツジ ② 2019/5/18日。

①より続きます。

こんな美しい花々の咲く尾根ですが、今日出会った人は二組の夫婦の方だけでしたので、静かな登山を楽しむことが出来ました。やはり二組の方も毎年来ているようです。



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1314m付近の雨量計のある所に着きました。この辺りがシロヤシオの一番たくさん咲いて居て綺麗な所なのですが、今日はまだ蕾ばかりです。



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登山道のある黒岩尾根に交わる辺りまで来ましたが、もう花も無く登山者も多くなって来たので、この辺りで下山して雨量計のあたりで食事をして、来た道とは少し違った田母沢沿いに歩いて帰りました。



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来た道とは違う道で迷いそうですが、今日もスマホの地図アプリを見ながら歩いて居ますので迷いません、いつもはジオグラフィカのアプリですが、今日は山レコの地図アプリ見ながら歩いて居ます。



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この尾根は静かで、色とりどりのツツジが咲き楽しい所です。その上例によってBluetoothで小さなスピーカーに好きな曲を流し、音楽を楽しみながら今日も帰りました。単独で他に人も居ない所なので誰にも迷惑をかけないと思い、熊避けも兼ねて、少し大きく流して聞いていました。



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花々も美しい景色でしたが、新緑の芽吹いたばかりの尾根も日差しに輝き良い景色でした。



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かなり下に降りて来ました、下の方はシロヤシオは丁度見頃のようで、瑞々しい花が綺麗でした



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寿命が少し伸びたような気がする登山でした。長いブログを最後まで読んでいただき有難うございました。



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日光羽黒尾根のツツジ ① 2019/5/18日。


今頃の山登りは残雪歩きも終わりになり、ヤマツツジ・ミツバツツジ・アカヤシオ・シロヤシオ(五葉躑躅)を訪ねる登山が多くなって来ます。今日は昨年も登った日光羽黒尾根で色とりどりのツツジを楽しもうと思います。



           登り始めのころのツツジ
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この羽黒尾根には標識類も登山道もありません、最初は杉林の登りですが、935m峰を越える頃からは背の低いクマザサの道になり、踏み跡はあったり無かったりする道です。



          935m峰付近
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この辺りからはヤマツツジが真っ赤に染まる道です。



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この尾根には登山道はありませんが、結構隠れフアンが多く、リピーターの方も多い尾根です。



     今年始めてのシロヤシオ
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この山には昨年5/15日頃に登りました。シロヤシオは昨年の方がたくさん咲いて居ましたが、ヤマツツジ・ミツバツツジは今年の方が綺麗に咲いて居るようです。



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令和天皇の御印は 梓で皇后の御印は ハマナスです、娘の愛子様の御印がこの五葉躑躅です、那須の御用邸で良く見かけるからでしょうか、皇室の御印には品がありその上清楚で良い花です。



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始めてシロヤシオを見たのが群馬に越してきてから登った小野子山ででした、樹齢800年とも言われるシロヤシオは圧巻でした。



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それから近くの赤城で楽しみ、次に禅丁行者道の薬師・夕日・地蔵で楽しみ、那須の大倉尾根・前日光の山で楽しみました。



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今日は晴れたり曇ったりの天気でしたが、、吹く風は気持ち良く、色とりどりの花に癒されて登っていました。




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          奥の山は男体山です
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 今回は美しいツツジに出会いたくさんの画像をアップしました。その為この続きは②へ続きます。




残雪と新緑の当間山 2019/5/12日。

風に運ばれて飛んで来たのか、小鳥が運んで来たのか、いつの間にか我が家の小さな庭に、シランやヒルサキツキミソウや白いタツナミソウが咲くようになりました、この花々が咲き始めると、そろそろ初夏の季節になってきます。この冬もたくさんの雪山に登りましたが、その登り納めに根開きの始まったと思われる新潟の当間山に登って、新緑と残雪を楽しんで来ました。



          新緑とブナの根開き
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          庭に咲く花
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当間山には昨年の秋にも登りました、その時の紅葉は素晴らしかったので、2度に渡ってブログを出しました、私の場合は1回の登山の時はブログは1度だけ出しています。美しい景色や紅葉に出会って、かなりの画像を載せたい時には2度に渡ってブログをアップする時も年に1度くらいはあります。それほど美しい紅葉でしたので、新緑もきっと良いだろうと思い、今回登って見ました。




         登り始めのブナの木の新緑と根開き
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透き通るほどの
新緑の葉を通して
澄んだ日差しが 
ポツン ポツンと
残雪の上に落ちています



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暑くも無く 寒くも無く
爽快な気分になり
心身ともに
萌黄色に染まり
歩いていました



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時々は蝶が舞い
時々は小鳥の鳴き声が
響いてきます
それだけの
静かな道は
寂しい道



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          これから登る尾根
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           展望台への登り
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          展望台の櫓の前で
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ブナの実が
白い雪の上に落ち
1年の終えました
その上の枝には
生まれたばかりの
新しい葉が日差しに揺れて
嬉しそうに輝いています



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落ちた実からは
新しい生命が生まれ
やがて大きくなり
大きな影をつくり
葉や枝に雨の滴を宿し
大地を潤します

生きとし生けるものの
自然の成り行きは
みんな同じ
私はいったい
何を残すことが出来るだろうか




          山頂付近
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          当間山山頂
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          山頂より谷川から巻機へ続く稜線
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          飯士山と巻機へ続く稜線
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濡れた背中を暖かな日差しに向けて昼食
冷たく冷やしたノンアルビールを一杯
ブナ林に囲まれ枯葉に座りコーヒーも飲み
足を伸ばしてゆっくりとした時間を過ごすのが
好きな時間です。



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         下山時のブナ林
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この山にはちゃんと整備された登山道はありますが、こんな時期には道は全く解りません。下山時にはうっかりして、登って来た道を外れてしまい、スマホの地図で軌跡を見たら左側に外れていました、藪を漕いで元来た道に出ましたが,ここは大きなブナ林ですから、始めての方は迷いやすいと思いますので気を付けて下さい。



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ブナ林の根開きの景色は、今までに月山の麓や、奥只見の丸山・信越トレイルの天水山・鍋倉山などたくさんの山で楽しみました。この時期は空気も澄んでいて、体中が清浄になったような気がして良いものです。



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令和最初の登山は八十三山で 2019/5/4日。

令和最初の登山は、私の好きな静かで、登山道の無い山に行って来ました。八十三山(やそみ山)と言っても、ネットにも記事はあまり無く、皆さまには、あまり馴染みの無い山と思います、この近くの山で皆さまに馴染みの山は白砂山で、途中の堂岩山までは同ルートですが、堂岩山からは左に別れて大きく降って登り上げます。



           八十三山への途中より白砂山
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まだ凍っている野反湖を後に登り始めます



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ハンノキ沢を渡りますが、橋が横に反っていて怖いので、沢の流れの少ない所を選び渡渉しました。



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今日はザイルもピッケルも持って来ていません、足には8本爪アイゼンを履いているだけなので、こんな所のトラヴァースはちょっと難儀します。



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小鳥の鳴き声も聞こえてきて、春らしい清々しい登山になって来ました。



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切明や秋山郷への分岐の地蔵峠を越えて、地蔵山付近になると雪も多くなり、雪庇を山スキーで登っている方に会いました。後ろにカメラマン二人と、私の横にサポートの人二人と一緒に登っているのは、みな様お馴染みの方で、今日は堂岩山から白砂山に登るそうです。



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夏道ならば殆ど通らない道を、雪を拾って登り、展望の良い地蔵山に着きました。



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          堂岩山方面
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中央付近の白い山が今日の目標の八十三山(やそみやま)ですがまだまだ遠い



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          後ろに岩菅山
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          後ろに草津白根方面
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堂岩山の直下は雪やスプーンカットの雪のため迷いやすく、以前はGPSを持ってルートを見ながら登っても迷う所でした。



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堂岩山の直下に着きました、深い針葉樹の中なので、周りの景色が解らず、この辺りでスマホの地図を見て、これから登る尾根を探して八十三山に向かいます。



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上部にこれから登る八十三山が見えて来ました、なかなか良い山のようで、少し嬉しくなって来ました。



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もう少しで山頂に着きますが、疲れた足では、かなりゆっくりの歩みになり、なかなか歩が進みません。



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踏み跡も無い、なんの標識も無い、山頂に着きました。



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          山頂より隣の白砂山
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          佐武流山 ちょっぴり間に白く見える山が苗場山
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          鳥甲山
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          岩菅山
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これらの景色を眺め食事をしていたら、突然黒い雲が沸き上がり、八間山方面から雷の音が大きくなって近付いてきました。怖いので急ぎ林の中に逃げて食事をし下山しました。



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幸い雨は降らず逆に良い天気になって来ましたので、景色を眺めながらのんびりと下山しました。




         さらば八十三山
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この山のように、あまり知られていない山に登り、その山が展望も姿も良い山だった時は、思わず ヤッターと言う気持ちになり嬉しいものです。



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令和 最初の登山は、そんな訳で大変良い山登りから始まりました、そして降りて見れば、黒く日焼けした、田中陽希さんが明日の準備をしていて、昨日の志賀高原からの赤石・大高・小高の話や、今日の白砂の話をして記念写真を撮らせて貰いました。



    着替えてから、陽希さんと(写真の掲載は許可を得ています。)
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      令和の時代になっても宜しくお願い致します。




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