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道無き尾根から紅葉の赤城五輪尾根へ

2018/10/20日

今年の夏に深山バス停方面から適当に尾根に登ったら、案外良い尾根で紅葉の頃は良さそうだと思っていました。その時はどこへ登り上げるのか解らず、スマホの地図を見たら赤城の五輪尾根へ登るようでした。




          尾根の紅葉
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           登り始めの紅葉
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今日は久しぶりの日曜日の好天で、秋日よりのようです。紅葉の始まった赤城への道路は大混雑でした、黒桧や地蔵方面の山も登山者で賑わっているようですが、こちらは勿論登山者は一人もいません。



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赤や黄色に染まった紅葉も良いものですが、その中に黄緑色の混じった紅葉があると、その変化する色は落ち着きがあって良いグラデーションになっています。。



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解り難い所には、以前来たときに付けた赤テープがあり、そんなものにも懐かしさを感じる尾根でした。



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枯葉を踏む音に枯れ枝を踏む靴の音が聞こえるだけの道ですが、時折 縄張りに踏み入った動物を脅すかのように鹿のキーンと言う鋭い声が聞こえて来ます。



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今日も近くの山ですから、ゆっくりと家を出てのノンビリ登山ですが、秋の陽はツルベ落とし、急がねば・・・。




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             五輪尾根が見えて来ました
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五輪尾根の陣笠と薬師の中間付近に登り上げました。ここで大沼や地蔵を眺め食事にしました。



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秋晴れの穏やかな日差しに、濡れた背中を暖めて下山しました。



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登る時は逆光気味でしたが、帰りは順光気味で、紅葉は一層鮮やかに見えました





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今日は熊避けかわりに、小さな丸いスピーカーをザックに付けて、ウオークマンからBluetoothで流し、好きな曲をランダムに聴きながら下山しました。周りに人が居れば迷惑かも知れませんが、誰も居ない道ですから大きな音で聴きながら、良い紅葉に好きな曲を聴きながらですから、結構楽しい時間でした。



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最近好きな曲で良く聴いて居る
天満敦子さんの」ヴァイオリンで
芭蕉の「奥の細道」をイメージにして
佐渡に横たう 天の川を見ながら
トボトボと歩いて居る
芭蕉を思いながらの曲
「旅人の詩」や

同じく天満さんのヴァイオリンで
ナチスに掴まって牢屋に入れられ
その中で故郷を思い作曲した
「望郷のバラード」などをl聴き



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静かな静かな
それこそ眠ってしまいそうな
カヴァレリアルスティカーナの間奏曲や




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時には民謡で
津軽の炭焼きのため
山奥に入った人達の
津軽山唄を聞き

♪♪炭焼きじゃー やえー
  一人山奥 釜 釜暮らし
  花も紅葉も散りはてて
  奥山暮らしは寂しかろー




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時にはエンヤのウォターマークや
ケルツなどを聞きながら
ピートモスを燃やして
暖炉にあたりながら過ごす
アイルランド地方に
思いを寄せながら歩いていました



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人の行く裏に道あり宝山
なんて言われますが
今日は大勢の方が登った
地蔵や黒桧は先日の台風の為
すでに枯葉状態で
今日はこちらの方が
良かったかも知れません




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