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日向山とオオビランジ 2018/8/18日

今日は近くの沢で沢登りでもと思いましたが、ここ数日涼しい日が続き、沢の水も冷たくなっているようなので、沢は諦め山登りにしました。どこの山にしようかと迷った末、オオビランジが咲いているだろうと思われる、山梨の日向山に登ることにしました。


            今日の雁ヶ原より甲斐駒ケ岳
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家を出たのが9時頃と遅い出発で、北杜市の登山口、矢立石に着いたのが丁度12時頃でした。数十台停まれる駐車場も既に満杯でしたが、幸い下山して来る方も多い時間でしたので、空いた所に無事置くことが出来ました。車の中で食事を済ませて登り始めました。

          矢立石の登山口
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日向山までは2度ほどピストンで登ったことがあり、更にその先の鞍掛山から大岩までは一度だけ登ったことがあります。日向山までは2時間も掛からずに登れますが、その先は結構大変な道でした。それでも途中からの甲斐駒ケ岳の眺めは素晴らしい所でした。


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1時間半程歩いて、この山の名物、花崗岩の白砂の雁ヶ原に着きました


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          八ヶ岳方面
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しばし白砂清山を眺めコーヒータイム、良い眺めに遠路ここまで来て良かった!!。


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童謡 月の砂漠 ではありませんが、ここは珍しい山の砂漠のような所です。


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山の砂漠をはるばると

一人の男がゆきました

ザックにカメラをぶら下げて

一人ボッチでゆきました


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右の方には駒ケ岳

左の方には富士の山

望める山は それぞれに

想い出多い 山ばかり


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山の砂漠を一筋に

男はどこへゆくのでしょう

青い青い空の下

杖を頼りにとぼとぼと


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砂丘を降りてゆきました

黙って降りてゆきました


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さてもう一つの楽しみのオオビランジはまだ早かったのか、それとも少なくなってしまったのか、僅かに砂丘の下に2輪だけ咲いていただけでした。


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ここから急下降で錦滝へと向かいました。かなりの急下降で、滝の上に出ましたが、なかなか良い滝でした。


                    錦滝
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その下にもビランジらしき花がたくさん咲いていましたが、この花はクモイコザクラかオオビランジか私には区別がつきません。


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途中黒戸尾根・甲斐駒・鋸を登って六合岩小屋に泊まり、新しく出来たばかりの八丁尾根を降りて来たと言う猛者の夫婦、お二人を竹宇神社まで車に乗せて、秋の始まったコスモス街道をひた走り夜の8時頃に帰宅しました。


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