FC2ブログ

紅葉の浅間隠の隣の笠岩へ 2018/11/3日

昨年の今頃に東吾妻の浅間温泉郷から浅間隠山へ登りました。その時の途中の紅葉が素晴らしかったので、今年も行くことにしました。浅間隠は人気の山で、今頃は大勢の登山者で賑わっていると思われます。その為今日は山頂直下から右の尾根へ、気になっていた岩峰の笠岩へ登ることにしました。



             今日の紅葉
IMGP2289.jpg




          登山口
IMGP2227.jpg



           登り始め
IMGP2221.jpg



IMGP2229.jpg




近くにこんなに綺麗な紅葉の山があるのは、本当に嬉しいものです。ゆっくりと起きて、のんびり登山ができて、早く家に帰ることも出来ます。



IMGP2231.jpg



IMGP2233.jpg



IMGP2234.jpg



温川沿いに登り何度か渡渉します。熊さんも多く棲んでいるようで、登山道にたくさんの熊避け鐘があります。



IMGP2235.jpg



IMGP2250.jpg



IMGP2259.jpg



IMGP2261.jpg



昨年登った時は、あまりの紅葉の美しさに、2度に分けてブログをアップしました。今回も素晴らしい紅葉ですが、なんとか一度で終われせようと思っています。その為やはりちょっと長くなりそうです。



IMGP2265.jpg



IMGP2269.jpg



IMGP2270.jpg



IMGP2271.jpg



こちらから登る登山者には今日は3組の方に出会っただけです、二度上峠からの登山者に比べれば嘘のように静かな尾根歩きです。



IMGP2272.jpg



IMGP2274.jpg



IMGP2275.jpg



IMGP2277.jpg



山が朝日を浴びて真っ赤に燃えているような道です。私もまだまだ燃えなければ と思いますが、時々負けそうな気もします。



IMGP2286.jpg



IMGP2278.jpg



IMGP2281.jpg



IMGP2285.jpg



そろそろ家でゴロゴロする生活に変えようか 何て思う時もありますが、こんな景色を眺めれば、やはりまだまだ という気持にも・・・。



IMGP2287.jpg



IMGP2288.jpg



IMGP2291.jpg



IMGP2293.jpg



IMGP2296.jpg



IMGP2298.jpg



高度が上がり、石楠花尾根が近くになる頃は、さすがに紅葉も少し疎らになって来ました。



IMGP2295.jpg



IMGP2306.jpg



IMGP2304.jpg



IMGP2310.jpg



暑かった夏もいつの間にか過ぎて行き、この近辺の山でも白い便りが来るような季節になって来ました。紅葉達も身を守るために落葉するようですから、そろそろ来年の再生の準備なのでしょうか、少し寂しい道です。



IMGP2313.jpg



IMGP2314.jpg



IMGP2315.jpg



IMGP2316.jpg



石楠花尾根をジグザグに登り、浅間隠への登りが近くになって来ました。



IMGP2325.jpg



浅間隠山頂から登山者の声が聞こえて来そうな、直下の尾根から踏み跡の無いクマザサの道を右にに登ります。もう紅葉はありません、枯れ木とクマザサの道です。



IMGP2326.jpg



IMGP2327.jpg



         これから)登る笠岩方面
IMGP2328.jpg



たまには白く褪せたテープがあり、所々に踏み跡は多少あります。
ピークを二つほど越えて、あまり展望のない 笠岩(1589m)の山頂に着きました。
展望はありませんが雰囲気はなかなか良い山頂で、陽だまりで食事をして
下山しました。


           笠岩山頂
IMGP2331.jpg



この尾根を真っ直ぐに歩けば、栗平峠から万騎峠を越えて菅峰まで行くことが出来そうです。




            下山中より登って来た笠岩方面
IMGP2336.jpg



ここは今年も良い紅葉でした



IMGP2368.jpg



IMGP2370.jpg



IMGP2374.jpg





紅葉の当間山 2018/10/28日 NO 2

展望台で日本海方面の微かに見える米山や弥彦山方面を眺め、少し早い食事にしました。ノンビリ登山ですからコンビニオニギリにカップラーメンですが美味しく戴き山頂へ向かいました。



IMGP2156.jpg




          山親爺と書かれた ブナの木がありました
IMGP2157.jpg




それこそ親爺のような厳しい試練を越えて来たと思われるブナの木でした




IMGP2158.jpg



IMGP2159.jpg



         上部の綺麗な紅葉の下が山頂の三角点のある所です
IMGP2162.jpg



         山頂方面
IMGP2165.jpg



山頂には魚沼スカイライン方面から登って来た夫婦の方が食事をしていました。三角点の碑を撮るのを忘れてしまいましたが。ここはあまり展望が無く僅かに開けた所から、巻機山方面を眺めて下山しました。




          湯沢町と巻機山方面
IMGP2172.jpg



IMGP2173.jpg




IMGP2174.jpg



IMGP2177.jpg



帰りは順光ですから紅葉も一層鮮やかになって来ました。




IMGP2182.jpg



IMGP2183.jpg



IMGP2189.jpg



この辺りから来た道と違って「ブナ回廊」と言われる道を降りました。



IMGP2190.jpg



IMGP2192.jpg



IMGP2196.jpg



今回も前回と同じくBluetoothで小さなスピーカーに音楽を流して歩いて居ます。




         ここにはこんな先住民??が大勢住んで居ますので
IMGP2203.jpg



          まあ私なんか食べても骨ばかりで美味しくはありませんが
IMGP2204.jpg



今回はクラッシクやジャズでは無く ド演歌ばかりを聞きながら降りました。



IMGP2198.jpg



IMGP2200.jpg




加藤登紀子や高倉健さんの歌っていた

「時代遅れの酒場」

♪♪この街には 不似合いの
  時代遅れのこの酒場
  今夜もやってくるのは
  ちょっと疲れた男たち
  風の寒さをしのばせた
  背広姿の男たち
  酔いがまわればそれぞれに
  歌の一つもとびだして
  唄を唄えば血が騒ぐ
  気が付けば窓の隙間に
  朝の気配が忍び込む・・・



IMGP2210.jpg




IMGP2202.jpg



IMGP2206.jpg




♪♪俺はこんな所にいつまでもいるんじゃないと
  この街には住み飽きて
  俺の女もどこかへ行った
  あいつ今頃どこでどうして
  どんな男といるんだろ
  夢の苦さも知りもせず
  夢を探しているんだろー



IMGP2211.jpg




IMGP2214.jpg



俺はこんなやつらと
こんな所にいつまでも
うろうろしてなどいないと
思いながら
未だにそんな所を
うろついていて
結局未だに
背中に寒い冬の風が吹き通る
こんな道を歩いています。




IMGP2216.jpg




IMGP2220.jpg




     長いブログになりましたが、最後まで読んで戴き有難うございました。




紅葉の当間山 2018/10/28日 NO 1

刈り取られた稲穂の株が残る田圃は,初冬らしい風景になって来ました。今日は久しぶりに秋晴れの天気になるようなので、今年の残雪の頃と夏の深緑の頃に楽しみ、紅葉の頃も良さそうな当間山に行くことにしました。



          今日の紅葉
IMGP2164.jpg




新潟の湯沢を過ぎ、まだそれほど紅葉していない清津峡付近を通り越し、登山口に着きました。登山口の駐車場には1台も車が無く、今日も一人旅のようです。



          登り始め
IMGP2076.jpg



IMGP2082.jpg



IMGP2084.jpg



IMGP2086.jpg



この山は広大なブナ林の続く山ですから、一日中ブナ林の中の景色になります。登り始めは黄緑色のブナ林でしたが、徐々に黄色みがかったブナ林になって来ました。



IMGP2090.jpg



IMGP2091.jpg



IMGP2092.jpg



IMGP2098.jpg



登りはズーッと太陽に向かって登り、その日差しと木漏れ日に揺れる木々を眺めながら登りました。



IMGP2113.jpg



IMGP2096.jpg



IMGP2112.jpg



IMGP2103.jpg



こんなブナ林の森が古代からの、日本の山の原風景なのでしょうか、その為なんとなく癒される風景です。



IMGP2106.jpg



IMGP2102.jpg



IMGP2104.jpg



IMGP2108.jpg



秋はきらびやかで 
華やかで 爽やかで
そして 
夏の花火のように
終わりが近くなれば、
鮮やかになるほどに
寂しい季節です




IMGP2107.jpg



IMGP2111.jpg



IMGP2129.jpg



IMGP2130.jpg



霧氷の木々が
晴れやかな雪の上に
揺れながら影を落としていた冬

花はそれ程無かった道に
小鳥たちが鳴き騒いでいた夏

今は何の音も無く
少し冷たくなった
黄色い風が吹くだけの道




IMGP2133.jpg



IMGP2131.jpg



IMGP2135.jpg



IMGP2137.jpg



すぐ上に展望台がありますが。今回はそこまででにして、残りは NO2でアップします。



IMGP2139.jpg



IMGP2142.jpg



          日本海方面の米山や苅羽黒姫山方面
IMGP2180.jpg



IMGP2147.jpg



IMGP2148.jpg



          これから登る当間山方面
IMGP2143.jpg





画像が多くなりましたので、この続きは NO2でアップ致します



道無き尾根から紅葉の赤城五輪尾根へ

2018/10/20日

今年の夏に深山バス停方面から適当に尾根に登ったら、案外良い尾根で紅葉の頃は良さそうだと思っていました。その時はどこへ登り上げるのか解らず、スマホの地図を見たら赤城の五輪尾根へ登るようでした。




          尾根の紅葉
P1020230.jpg



           登り始めの紅葉
P1020084.jpg




今日は久しぶりの日曜日の好天で、秋日よりのようです。紅葉の始まった赤城への道路は大混雑でした、黒桧や地蔵方面の山も登山者で賑わっているようですが、こちらは勿論登山者は一人もいません。



P1020093.jpg



P1020099.jpg



P1020101.jpg



赤や黄色に染まった紅葉も良いものですが、その中に黄緑色の混じった紅葉があると、その変化する色は落ち着きがあって良いグラデーションになっています。。



P1020102.jpg



P1020107.jpg



P1020111.jpg



P1020130.jpg



解り難い所には、以前来たときに付けた赤テープがあり、そんなものにも懐かしさを感じる尾根でした。



P1020136.jpg



P1020135.jpg



P1020147.jpg



枯葉を踏む音に枯れ枝を踏む靴の音が聞こえるだけの道ですが、時折 縄張りに踏み入った動物を脅すかのように鹿のキーンと言う鋭い声が聞こえて来ます。



P1020166.jpg



P1020156.jpg



P1020162.jpg



今日も近くの山ですから、ゆっくりと家を出てのノンビリ登山ですが、秋の陽はツルベ落とし、急がねば・・・。




P1020173.jpg



             五輪尾根が見えて来ました
P1020182.jpg


五輪尾根の陣笠と薬師の中間付近に登り上げました。ここで大沼や地蔵を眺め食事にしました。



P1020187.jpg



P1020189.jpg




秋晴れの穏やかな日差しに、濡れた背中を暖めて下山しました。



P1020193.jpg



P1020196.jpg



P1020200.jpg



P1020206.jpg



登る時は逆光気味でしたが、帰りは順光気味で、紅葉は一層鮮やかに見えました





P1020209.jpg






P1020210.jpg





P1020211.jpg



今日は熊避けかわりに、小さな丸いスピーカーをザックに付けて、ウオークマンからBluetoothで流し、好きな曲をランダムに聴きながら下山しました。周りに人が居れば迷惑かも知れませんが、誰も居ない道ですから大きな音で聴きながら、良い紅葉に好きな曲を聴きながらですから、結構楽しい時間でした。



P1020213.jpg



P1020214.jpg



P1020216.jpg



P1020217.jpg



最近好きな曲で良く聴いて居る
天満敦子さんの」ヴァイオリンで
芭蕉の「奥の細道」をイメージにして
佐渡に横たう 天の川を見ながら
トボトボと歩いて居る
芭蕉を思いながらの曲
「旅人の詩」や

同じく天満さんのヴァイオリンで
ナチスに掴まって牢屋に入れられ
その中で故郷を思い作曲した
「望郷のバラード」などをl聴き



P1020218.jpg



P1020219.jpg



静かな静かな
それこそ眠ってしまいそうな
カヴァレリアルスティカーナの間奏曲や




P1020220.jpg




P1020225.jpg





時には民謡で
津軽の炭焼きのため
山奥に入った人達の
津軽山唄を聞き

♪♪炭焼きじゃー やえー
  一人山奥 釜 釜暮らし
  花も紅葉も散りはてて
  奥山暮らしは寂しかろー




P1020226.jpg



時にはエンヤのウォターマークや
ケルツなどを聞きながら
ピートモスを燃やして
暖炉にあたりながら過ごす
アイルランド地方に
思いを寄せながら歩いていました



P1020227.jpg




人の行く裏に道あり宝山
なんて言われますが
今日は大勢の方が登った
地蔵や黒桧は先日の台風の為
すでに枯葉状態で
今日はこちらの方が
良かったかも知れません




P1020231.jpg








紅葉の村上山

2018/10/20日

以前は毎年のように、この山には登っていましたが、最近は結構多くの登山者が登っているようなので遠慮していました。今日は荒れた天気になりそうなので、比較的簡単な山で紅葉を楽しもうと思い、来て見ました。

          今日の「清流の道」
IMGP1927.jpg




朝方は晴れていましたが、登り始めるころには意地悪にも雲の多い天気になってしまいました。
紅葉は中々良さそうで久し振りでしたが、ここはやっぱり良いなーと思いながら歩き始めました。



IMGP1935.jpg



まず「清流の道」へと歩きます。



IMGP1936.jpg



IMGP1938.jpg



IMGP1941.jpg



IMGP1942.jpg



IMGP1951.jpg



IMGP2053.jpg



IMGP2052.jpg




ここから来た道を戻り村上山へと登ります。



IMGP1945.jpg



この山では紅葉の景色も良いですが、並木道のように並んだ落葉松林の道も今頃は良い所です。



IMGP1960.jpg



IMGP1966.jpg



IMGP1967.jpg



IMGP1972.jpg



天気は今にも降って来そうな空模様になって来ました。
そんな天気の為か行き交う登山者は一人もいません
枯葉の落ちる音と
枯葉を踏む音が聞こえるだけの
静かな静かな道でした



IMGP1973.jpg



IMGP1974.jpg



IMGP1976.jpg



          村上山山頂 1746m
IMGP1979.jpg



          田代湖と嬬恋村方面
IMGP1981.jpg




          浅間も厚い雲の中
IMGP1983.jpg



浅間や嬬恋村を眺め、少し早い食事にして下山、帰りは「野草園」方面に藪を漕いで降りようかと思いましたが、ポツリ ポツリと降って来て、ズボンが濡れそうで、雨具は持ってはいますが、着替えるのも面倒で、来た道を下山しました。



IMGP1985.jpg



IMGP1986.jpg



降りだした秋の雨は、寂しい雨
野上 彰の詩 「落葉松」のような
銀の雨降る道でした



IMGP1995.jpg



IMGP1998.jpg



落葉松の秋の雨に
私の心が濡れる


落葉松の陽のある雨に
私の想い出が濡れる・・・、



IMGP2001.jpg



IMGP2007.jpg



落葉松の秋の雨に
私の手が濡れる

落葉松の銀の雨に
私の過去が濡れる・・・



IMGP2022.jpg



IMGP2023.jpg



IMGP2030.jpg



「清流の道」付近に着きましたが、まだ綺麗な紅葉の道があるので
そちらを少し歩いて来ました。



IMGP2029.jpg



IMGP2031.jpg



IMGP2040.jpg



今日は心の中まで、すっかり秋色に染まった一日でした。



IMGP2042.jpg



IMGP2046.jpg



近くでこんなに綺麗な紅葉が見られたら
また 明日も近くの山で紅葉を楽しもうかな??



IMGP2048.jpg






プロフィール

インレッド

Author:インレッド

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR